私は体調不良なのに友は「帰る」の一択で…。話し合いはどこまでも平行線
主人公の杉浦さほには、新井ふうかという中学のころからの友人がいます。同じ趣味をもつことから社会人になって2人で遊ぶ頻度が増えたさほとふうかですが、性格は真逆です。ふうかは約束の時間10分前には待ち合わせ場所に到着したいタイプで一方のふうかは遅刻の常習犯。
毎回のように大幅な遅刻をしてくるふうかにさほはとうとうブチ切れ。さほに怒られて一時的に行動が改善したふうかでしたが、日が経つにつれてルーズさは再燃。そうしたふうかの行動にさほは愛想を尽かし、親友の結婚式に行くための「京都旅行」が終わったら、ふうかとは距離を置こうと決めていました。
とはいえ、気心のしれた人との旅行は思った以上に楽しく、十分に京都を満喫できたさほ。しかし帰りの電車を待っていたら思わぬ事態に巻き込まれてしまい…?
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生理によって体調が思わしくないさほ。寒風吹きすさぶ中で「運転再開の見込みはない」電車を待つのはつらいですね。一方、「今日中に何とかして地元に帰りたいふうか」はさほの体調不良を知りつつも、いつ再開するか分からない電車の列から離れようとしません。
さほは「もう一泊したい」とふうかに提案しますが、ふうかは「帰りたい」の一点張り。この場合、さほは個人的にホテルをとって1人だけ京都に残っても良いように思いますが、ふうかと一緒にいなければいけない理由があるのでしょうか。とはいえ、友人の体調不良を知りつつ「親友だから一緒に待ってくれるよね」と言い放つふうかもいい根性していますね…。
「親友だもん」というふうかですが、親友って何だろう…?と思わずにはいられない一言のように思えます。
記事作成: ママリ編集部
(配信元: ママリ)

