義実家への初帰省で「何してるんですか!?」姑が、寝ている夫婦の足元で──「もうホテル泊にしよう」

義実家への初帰省で「何してるんですか!?」姑が、寝ている夫婦の足元で──「もうホテル泊にしよう」

世話を焼こうとする姑

夕食は姑の手料理をいただきました。
とても美味しくて、夫や舅と楽しく食事をしていたのですが、姑は「お口に合うかしら?」「この量で足りるかしら?」とずっとそわそわしています。

そんな姑に、夫と舅は「大丈夫だって言っているだろう。まったく母さんは神経質なんだから」と少し呆れ気味。

お風呂をいただいた際も、脱衣所から何度もお湯加減を尋ねてくる姑に、私も少し戸惑いを感じ始めました。

夜中に

深夜に夫と部屋で寝ていると、ふと足元に気配を感じました。

びっくりして飛び起きると、そこにはなんと姑の姿がありました。
「な、何しているんですか!」と思わず大きな声が出てしまった私に、夫も起き出します。

姑は「冷えてきたし、窓を閉めてあげようと思って……」と囁くように言いました。

パジャマ姿で暗闇に佇む姑。夫は「自分たちでやるから!」と迷惑そうに言った後、姑を自室に戻らせました。

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