突然「学校を休みたい」「転校したい」と言うことも

子どもはいじめの事実をそのまま親や先生に話さないことが多く、「学校を休みたい」「転校したい」と言ったり、自分ではなく“友だちの話”として伝えたりすることも。中には明るくふるまったり平静を装ったりして、大人がまったく気づくことができないケースもあります。
言葉にしなくてもどこかに変化が表れてくる

いじめにあっている子どもは、日常生活の中で必ずどこかに変化が出ます。本人からいじめの報告がなくても、子どもの表情や、ちょっとした発言にいつもと違ったところがないか、元気がない、逆にいつもよりはしゃいでいるなどの変化がないか、家庭でも注意してみましょう。
