猫を『抱っこの虜』にさせる方法3つ 心掛けるべきポイントからNG行為まで解説

猫を『抱っこの虜』にさせる方法3つ 心掛けるべきポイントからNG行為まで解説

1.抱っこの練習をする

膝の上に乗る猫

最初から抵抗なく抱っこさせてくれる猫でないかぎり、まずは段階的に慣れてもらう必要があります。

いきなり持ち上げると「体を抑えつけられた!」と感じ、抱っこを嫌いになってしまう可能性があります。

まずはハードルの低い「膝の上」で抱っこをする練習から始めましょう。

猫がソファなどでくつろいでいるタイミングを見計らって、優しく声をかけながら腕を添えます。

もし受け入れてくれたなら、両手で包み込むように上半身を支え、そっと膝の上に乗せてみましょう。

慣れてきたら「抱き上げる」ことにもチャレンジを。

猫が不安定にならないよう、体をしっかりと自分に密着させ、お尻や後ろ足を優しく支えるのがポイントです。

2.抱っこを「よい出来事」と結びつける

おやつをもらう猫

寒い季節に多くの猫が抱っこを求めてくるのは、飼い主さんの膝の上が暖房代わりになるからです。

筆者の愛猫も、膝の上にブランケットを置いておくだけで、抱っこの成功率がアップします。

「膝の上に乗ると温かい」というように、猫にとってなにかよい出来事を結びつけるのがおすすめです。

抱っこ中に特別なおやつを与えたり、猫が喜ぶ場所を優しくブラッシングしたりといった行動を、さりげなく取り入れましょう。

抱っこの魅力に気づくと、こちらから誘わずとも、猫自ら積極的に近づいてきてくれることもあります。

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