100円ショップで買ったアイテムを組み合わせて、おしゃれなインテリアグッズを作る動画が、Instagramで97万回以上再生され、「可愛すぎてびっくり」「ステキです」といった反響を呼んでいます。
クリアホルダーとボンドで作る花びら
投稿者は、7歳と5歳の子どもを育てているInstagramユーザー・ゆり(@yuri_mama4254)さん。子どもと一緒に楽しめる、簡単でかわいい工作アイデアを多数発信しています。
今回は、100円ショップで購入できるアイテムを使って“チューリップの造花”を作っていきます。クリアホルダー(クリアファイル)と水性マーカー、ボンド、アルミの針金、マスキングテープなどを用意しました。
まずは、ピンクやパープルの水性マーカーでクリアホルダーに楕円形を描いて塗りつぶします。この楕円形ひとつひとつが花びらの1枚になるので、チューリップ1本を作るためには花びら5枚と葉っぱ1枚を用意します。
花びらと葉っぱの色が塗れたら、その上にボンド塗り重ねて乾燥させます。ボンドが透明になるまでしっかり乾かしたら、クリアホルダーからはがしておきましょう。
続いて、アルミの針金をキッチンペーパーの芯などに巻き付け、丸い形にしてから端と端をねじります。楕円形に形を整えたら、先ほどの乾いたボンドを貼り付けてはみ出た部分をはさみでカットします。水性マーカーの色がボンドに移っているため、ほんのり透け感のあるクリアカラーの花びらが出来上がりました。
完成した花びらと葉っぱを1本のチューリップに
出来上がった針金の花びらを5本束ねて茎部分をねじりながら形を整えていくとチューリップの形ができてきました。緑色のマスキングテープを茎にぐるぐると巻き付け、花びらと同じように作った葉っぱ1枚も固定すれば、あっという間にかわいい手作りチューリップの出来上がりです。
同じ手順でチューリップを何本も作ってガラスの花瓶に挿してみると、ボンドで作ったとは思えないほど高級感たっぷりな見た目に。水性マーカーの色ムラと透け感がおしゃれで、インテリアにぴったりですね。オーロラシートで包んでリボンを結び、小さな花束にしてもステキです。

