「ちょっ…今なにを!?」わが家でお菓子を持ち寄りママ会→1番のママ友が私の目を盗み…絶望の瞬間が

「ちょっ…今なにを!?」わが家でお菓子を持ち寄りママ会→1番のママ友が私の目を盗み…絶望の瞬間が

子育てを通じて出会うママ友。子ども同士が仲良くなったり、同じ悩みを共有できたりと、心強い存在ですよね。しかし、そんなママ友との関係のなかで「えっ、そんな一面があったの?」と驚いてしまう瞬間もあるようで……。
そこで今回は、ママ友のドン引きエピソードをご紹介します。あなたの周りにもこんなママ友いませんか!?

お菓子を持ち寄りママ会をしたら→ママ友の仰天行動にモヤッ!

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長男が生後6カ月になったころ、子育て支援センターで出会ったママ友の話です。年齢の近いママと仲良くなり、お互いの家を行き来する仲になりました。そのママ友から繋がり、他のママたちとも仲良くなり、みんなで遊ぶことも多くなりました。


ある日、みんなでわが家に集まることになりました。それぞれが持ってきてくれたお菓子などの手土産をみんなで分けて食べて、食べきれなかった分は「お邪魔しちゃったから食べてー! 」と、ママ友たちは残りを置いていってくれようとしたのですが……。


なんと、はじめに仲良くなったママ友が私たちの目を盗み、他のママ友たちが置いていこうとしてくれたお菓子をすべて持ち帰ったのです。さらに、そのママ友の家で遊んだときは、みんなが持ち寄ったお菓子をあけず「みんなおなかいっぱいでしょ? 」と言って、下げられてしまいました……。


このようなことが何度も続いたので、子どもの人数分を小分けにして、直接子どもたちに配るように。お菓子を持ち帰ったり、出してくれなかったりすることにモヤモヤはしましたが、他のママたちもみんな違和感があったようで、自然とそのママ友の家では集まらなくなり、徐々にみんな距離を取るようになりました。


学生のころからの友人とは違い、育った環境も価値観も違うママ友との付き合いは、難しいなと思った出来事でした。価値観の合わない人とは深く付き合いすぎず、嫌なことはうまくかわして、トラブルを避けて平和に過ごしたいと思います。


著者:高橋 早苗/30代・女性・保育士。子ども3人を育てる母。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。


◇ ◇ ◇


せっかく仲良くなれたママ友でも、軽い付き合いなら気にならなくても、深いお付き合いとなるとお互いの価値観がとても大切になってきますよね。やはり、似たような価値観を持つママ友となら、ストレスを感じにくく、長く心地よい関係を続けられるのかもしれませんね。


続いてご紹介するのは、こだわりが強いママ友とのエピソードです。食べ物への強いこだわりを持つママ友とカフェに行ったら……!?

こだわりの強いママ友→カフェでの空気を読まない発言にドン引き……

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娘が年中のときのことです。ある日、ママ友3人と幼稚園のお迎えの前にカフェへ行くことに。それぞれ好きなものを頼みますが、Aさんは「オーガニックのものはありますか? 」と店員さんに尋ねました。幼稚園で同じクラスになったママ友のAさんは、無添加に強いこだわりを持っているらしく、食品や調味料はもちろん、洗剤や柔軟剤などあらゆる物に対して、徹底的に無添加素材にこだわっているようです。


カフェではオーガニックのものを取り扱っていないことを知ると、「じゃあ私はいらないです」と何も注文をしません。「おひとり様何かひとつ注文をしていただかないといけないんです……」と店員さんが困った顔でお願いすると、「私、添加物の入ったものは受けつけないので。別のお店がよかったな~」となんとも非常識な発言をし、周りのママたちも私もドン引き。本人は悪気がないのか、平然としています。店員さんは注文をもらうのを諦め、Aさんは結局何も頼みませんでした。


Bさんが空気を変えようと「Aさん、そんなに無添加にこだわらなくてもいいんじゃない? お子さんもここのケーキは食べるでしょ~! おいしいし、今度連れてきてあげたら?」と明るく話しかけてくれました。しかし「そんな添加物だらけの物、食べさせたことないわ~。子どもにとって毒よ! 」と言い放ちました。すると頭にきたのか別のママCさんが「無添加にこだわるのはAさんの自由だけど、周りに迷惑をかけるのは違うんじゃない? 無添加のものが置いてあるお店に行こうって初めに言ってくれたらよかったのに」と言います。するとAさんは、「迷惑をかけたのなら、ごめんなさい。私もう帰ります」と怒って席を立ったのでした。Aさんの自分勝手な発言に、私たちは呆れるばかり。結局Aさんが帰ったあとも、お茶会は空気が重いまま終了することになりました。


この日以降、幼稚園のママたちとお茶をしに行くことはなくなり、Aさんと接することも控えています。自分の中でこだわりを持つにしても、周りを困らせる言動をとってはいけないと勉強させられた一件になりました。


著者:松下芽生/20代・ライター。2歳と6歳の女の子を育てるママ。子どもが寝たあとに、お菓子を食べながらゆっくりとネットショッピングをするのが至福の時間。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。


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無添加のものにこだわること自体は悪いことではありません。ですが、そのこだわりを周囲の人にまで強く求めてしまうと、相手を困らせてしまうこともありますよね。店員さんはもちろん、一緒にいた幼稚園のママたちも対応に悩んでしまったのではないでしょうか。やはり、場に応じた言動を意識してほしいものです。


最後にご紹介するのは、引っ越して間もなく出会ったママ友とのエピソードです。最初は「頼りがいのある人だな」と思っていたのですが……!?

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