「ちょっ…今なにを!?」わが家でお菓子を持ち寄りママ会→1番のママ友が私の目を盗み…絶望の瞬間が

「ちょっ…今なにを!?」わが家でお菓子を持ち寄りママ会→1番のママ友が私の目を盗み…絶望の瞬間が

出会って1カ月のママ友からモヤッとしたお誘い→救ってくれたまさかの人物とは?

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子どもが年長のころ、引っ越しに伴い幼稚園を転園しました。その幼稚園で「わからないことがあったら何でも聞いてね! 連絡先を交換しよう」と声をかけてくれたAさんに、頼りになる方だなという良い印象を抱いていました。


Aさんと知り合って1カ月が過ぎたころ「今度のお休みに、他のお友だちも誘って一緒に遊ぼう」と連絡がきました。「いいですね! 近くのショッピングモールか公園で遊びますか? 」と返信をすると、「あなたのお家に遊びに行ってもいい? 」とまさかの返答が。


Aさん家族だけでなく、他のママ友も誘ってわが家へ遊びに来たいとのことでした。子ども同士が仲が良く、お誘い自体はうれしかったのですが、あまりに唐突な提案に、「どうしていきなりわが家なんだろう」とモヤッとした気持ちに。「まだ引っ越しの片付けが中途半端で雑然としているから、わが家はちょっと……」とやんわり断りましたが、「大丈夫! 気にしないよ」と言われてしまい、自宅に招くことにしました。 当日、「子どもたちは楽しく遊んでいたし、結果的にはわが家でよかったかな」と自分を納得させていると、帰り際に子どもたちが「今度はAちゃん(Aさんの娘)のお家に遊びに行こうって約束した」と話し始めました。


Aさんが「うちは汚いからダメ」と言うと、すかさず子どもたちが「ダメ! 順番だよ! 」とひと言。Aさんは言葉に詰まってしまった様子。その姿を見て、私は少し胸がスッとする思いがしました。子どもたちが無邪気に放った「順番だよ! 」という言葉が、私の中でモヤモヤしていた気持ちを代弁してくれたように感じたのです。


いまだにAさんから自宅へのお誘いはありませんし、なぜAさんがわが家で遊びたいと思ったのかはよくわかりませんが、それ以来、ママ友とは程よい距離感で無理のないお付き合いをすることに決めています。


著者:伊藤ゆいこ/30代女性。2018年生まれの女の子のママ。FP2級、証券外務員1種の資格を保有。以前は金融機関に勤務していたが、退職し、現在は在宅でライティング業務をおこなっている。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。


◇ ◇ ◇


出会ったばかりのママ友とのお付き合いは、なかなか難しいものですよね。少しずつ仲を深めていければ理想ですが、今回のように急な誘いや予想外の行動があると、どう対応すればいいか迷ってしまうことも。そもそも、ママ友は「必ず作らなければならないもの」ではありません。無理に関係を広げるよりも、自分に合う相手をじっくり見極めながら、程よい距離感で付き合うことが大切かもしれませんね。


いかがでしたか? 今回はママ友のドン引き行動にまつわるエピソードをご紹介しました。ママ友に助けられることもあれば、振り回されて困ってしまうこともあるのが現実です。価値観が合って、気持ちよくお付き合いできるママ友に出会えると、子育てもより楽しく心強いものになりますよね。

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