名物「鯛しゃぶ」などのメニューを用意
辻義晴(つじよしはる)料理長の確かな目利きと技によって生み出される一皿一皿は、滋賀にいながら“ここが滋賀の海”を感じられる特別な体験。特に「山崎真鯛」を使用した名物「鯛しゃぶ」は、脂のりの良い真鯛を特製出汁で味わえる自慢の逸品だ。

ランチには、昼限定で提供される季節を詰めた彩り三段弁当「旬魚三段お弁当」や、「鯛しゃぶ御膳」などを味わうことができる。

ディナーには、夜限定の出汁香る「鯛しゃぶコース」や「料理長おまかせコース」など、季節に合わせた多彩なメニューが用意されている。
地元食材や全国の魚介を活かした料理で高評価
料理長の辻義晴氏は、総合リゾートホテル「ラフォーレ琵琶湖」でレストラン調理長を務めた後、「翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都」で料理長を務める。その後、「コートヤード・バイ・マリオット 新大阪ステーション」内の鉄板焼きレストラン「一花一葉」においてシェフとして活躍。琵琶湖周辺の食材や全国の魚介を活かした料理で、高い評価を得ている。
辻料理長の確かな技術と経験により、希少魚や規格外魚も魅力的な一皿へと生まれ変わらせ、「ここが滋賀の海」と感じられる料理体験を提供し、卸直営ならではの鮮度と味わいを最大限に引き出していく。
辻料理長は、「魚の個性を引き出す調理を心がけています。ここ草津で、滋賀の皆さまに海の魅力を届ける店にしたいです」とコメントしている。
