「かっこよ過ぎて言葉を失うレベル」【エルメス】サイドゴアブーツ
シューズ[ヒール8.5㎝]¥246,400、ジャケット¥817,300、タートルネック¥359,700※参考色、パンツ¥467,500(全てエルメス/エルメスジャポン)
流行りに流されない、エルメスの靴はキング オブ トップ
リュクスな素材使いと洗練されたシルエットで魅せるエルメスの2025年秋冬コレクション。毎シーズンなにかしら手に入れているという生粋のエルメスラバー、COZさんの心を射止めたのは、削ぎ落とされた美しさを放つサイドゴアブーツでした。「メンズライクなドレスシューズに女っぽいピンヒールを合わせる、その潔さ。かっこよ過ぎてもう言葉を失うレベルです。脚に吸いつくようなはき心地も最高。いい靴はいい場所に連れて行ってくれるって言葉があるけど、まさにこういうことを言うんだろうなって気分にさせてくれます。さすがエルメス、拍手喝采よ!」
シューズ[ヒール8.5㎝]¥246,400(エルメス/エルメスジャポン)
「これは絶対みんなが好き」上質素材と技術こそのシンプル【ザ・ロウ】
ニット¥466,400、シャツ¥223,300、タイツ¥136,400、バッグ〈E/W INDIA〉[H17×W34×D13.5㎝]¥784,300(全てザ・ロウ/ザ・ロウ・ジャパン)
上質だからできる無造作の極み 着こなし方まで秀逸なのよ!
COZさんいわくザ・ロウは“上質シンプルの極み”。その言葉のごとく、新作コレクションは無造作に見えて完璧に計算されたスタイリングで、現代的でノンシャランなムードを醸し出しています。これは絶対にみんな好きなやつ! 「最高級の素材と技術があるからこそ成立するスタイリング。私は、まるで自宅⁉ みたいなこのルックが大好きで、全身買いしたいくらい。しなやかな落ち感のカシミアニットにシャツを重ねたムード、着こなし方も秀逸。スタイリストとしてはそこも見逃せないポイント。極めつきは、ボトムがonlyタイツ。パンツライクにはくこの新感覚さがザ・ロウよね」。人気の“INDIA”シリーズに、この冬に新しく加わるバッグ“E/W INDIA”は、横長フォルムに肩掛けできるストラップで実用性抜群!
photograph:TAKAFUMI UCHIYAMA styling:KOZUE ANZAI hair & make-up:TOMOE NAKAYAMA model:RENA TAKESHITA text:HIROKA AMANO
otona MUSE 2025年11月号より

