当時3歳だった上の子が入園した保育園は、子どもの人数が少ないので入園した当初から役員が回ってきました。土地勘もなく、知り合いもいない状態での保育園生活に、子どもも私も疲弊していました。
役員LINEの独特なルール
特に、保護者は地元民が多く自然とグループができているので、なかなか輪の中に入りにくい状況でした。しかし、役員が回ってきているので仕方なくグループLINEに入り、業務連絡が来たら都度返信することに。
ある日、連絡事項が回ってきたとき、ほかの役員さんが立て続けに「OK」とシンプルな絵文字で返信していたので、私も同様に返したところ、その後既読無視になってしまいました。
返信するタイミングに順番があったようで、後日ある役員のママさんがこっそり教えてくれたのです。それからは、中心人物が一通り返信してから、好きなタイミングで返信するように意識するようになりました。余計な手間がかかって面倒ですが、これ以上変な気を使いたくないので、仕方なく合わせています。
著者:戸崎 エミ/30代女性・会社員
小さな会社で働く2児の母。結婚8年目。体力の衰えが顕著で毎日ヒーヒー言うのが止まらない。
作画:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

