
Travis Japanの松田元太とオードリーの若林正恭がMCを務める特別番組「そう言われたら見たことない」(夜8:00-10:00、TBS系)が11月20日(木)に放送。ドラマ「VIVANT」続編の放送に先駆け、2023年に放送された前作での大規模モンゴルロケの裏側や秘蔵映像を公開する。
■「そう言われたら見たことない」貴重な裏側映像を紹介
同番組では、日常で目にする様々な光景の“そう言われたら見たことない”貴重な裏側映像を紹介。MCを務めるのはバラエティ番組初のMCとなるTravis Japanの松田と、オードリー若林。初回ゲストには松田の大先輩である坂本昌行をはじめ、アンタッチャブルの山崎弘也、オアシズの大久保佳代子、横澤夏子が登場する。
番組内では、宇宙、スポーツ、動物、人気ドラマなどにまつわる幻の映像や貴重映像の“見たことない度合い”を、松田が審査員長となりジャッジしていく。その自由奔放ぶりに、若林はツッコミが止まらなくなる場面も。そして、ラストには松田が独断で選んだ「MMM(=松田が・もっとも・見たことない映像)」を発表する。
■「VIVANT」モンゴルロケでのマル秘撮影法が明かされる
2026年に続編の放送が決定している人気ドラマ「VIVANT」。莫大な予算をかけて製作されたことで話題を呼んだが、約150時間におよぶ前作の撮影の裏側を抑えた貴重映像の中から、テレビ初公開となる衝撃映像を入手。壮大なモンゴルロケで行われた“動物”とのマル秘撮影法が明かされる。
また、二階堂ふみが監督に直談判して実現したという、スタントなしで挑んだ衝撃のアクションシーンも公開。大迫力の映像に「VIVANT」を見たことがある出演者はもちろん、見たことのない出演者も大興奮。
その他にも、世界陸上の「一度見たら忘れられない衝撃のハプニング」映像や、動物界の「あの巨大動物の貴重な寝姿」映像、さらに「食いしん坊女子のチートデイへの密着」映像など、「そう言われたら見たことない」映像が次々と登場。さらに、ロケットが宇宙へと飛び立つ映像は見たことあるが、宇宙から地球へ帰還する映像は「そう言われたら見たことない」ということで、ロケットが大気圏に突入する危険さや宇宙飛行士の大変さを、これまでに3回の宇宙飛行を成功させた野口聡一氏が解説する。

