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なぜ彼女は「裏切られた」のに1位だったのか?イマジナリーフレンドとの奇妙なマラソン【作者に聞く】

なぜ彼女は「裏切られた」のに1位だったのか?イマジナリーフレンドとの奇妙なマラソン【作者に聞く】

4コマ「イマジナリーフレンドに裏切られる子」1
4コマ「イマジナリーフレンドに裏切られる子」1 / 画像提供:あくまでクマ(@akmd_kuma)

今回は、2025年上半期に特に注目を集めた漫画作品として、X(旧Twitter)上でオリジナルの4コマ漫画を発表し人気を博すあくまでクマ(@akmd_kuma)さんの4コマ作品を紹介する。

4コマ「イマジナリーフレンドに裏切られる子」2
4コマ「イマジナリーフレンドに裏切られる子」2 / 画像提供:あくまでクマ(@akmd_kuma)
4コマ「不老不死」1
4コマ「不老不死」1 / 画像提供:あくまでクマ(@akmd_kuma)
4コマ「不老不死」2
4コマ「不老不死」2 / 画像提供:あくまでクマ(@akmd_kuma)


■定番の「マラソン大会あるある」を“空想上の友人”でアレンジ

「イマジナリーフレンドに裏切られる子」は、投稿され際に5万7000件以上のいいねを集めたバズ作品。学校のマラソン大会で「一緒にゴールしようね!」と友人と約束した女の子が、数十分後、その友人に置いてけぼりにされてしまう。

結局1位は友人、自分は2位でゴールし、「一緒にゴールしよって言ったのに!」と文句を言う女の子。だが、実はその友人は女の子の空想上の人物、“イマジナリーフレンド”だった。つまり、現実には女の子がぶっちぎりの1位だったというオチだ。

定番のシチュエーションに一つ設定を加えたことでユニークなオチに大化けした作品で、読者からも「イマジナリーフレンドいい奴だな」「足早いやんけ」「レースゲームのゴースト」とさまざまなツッコミやコメントが寄せられた。

作者のあくまでクマさんも、「当時描いた中で一番気に入ってる4コマ漫画ですね」と振り返る。「描き上げたときは自分の中で『こういう漫画を描きたい』と思うほど好きな4コマ漫画でした。思ったより反響が大きくてとてもうれしかったです」と語った。


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