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ももクロ・佐々木彩夏、自身の母性本能は「たまごっちで養った」

ももクロ・佐々木彩夏、自身の母性本能は「たまごっちで養った」

佐々木彩夏
佐々木彩夏 / 撮影=山田果奈映

ももいろクローバーZの佐々木彩夏が11月19日、都内で行われた「たまごっち 30周年発表会」に出席。たまごっちとの思い出を語る中で「母性本能みたいなものはたまごっちで養った」と明かした。

■佐々木彩夏、たまごっちの思い出明かす

株式会社バンダイ トイ事業部が展開する、デジタル携帯ペット「たまごっち」は、1996年の発売から2026年で30周年を迎える。発表会では、キービジュアルやアート、限定・コラボレーションアイテムなど、アニバーサリーイヤーを盛り上げる多彩な取り組みが発表された。

たまごっちとの思い出を佐々木は「小学校低学年のときにサンタさんに頼んで、プレゼントしてもらいました。クリスマスモデルの2台セットのやつだった」と回顧。「習い事をやっていて、学校に行っているときもそうですけど『たまごっちトイレしてないかな』とか『病気してないかな』とか、ずっとたまごっちのことを考えていました」と打ち明け「私は一人っ子で、ペットも飼っていなくて。育てる体験をあまりしたことがなかったので、私の母性本能みたいなものはたまごっちで養ったな、と思います」と語った。
佐々木彩夏
佐々木彩夏 / 撮影=山田果奈映


■佐々木彩夏、メンバーカラー・ピンクへの思い

発表会では、たまごっちの歴史を振り返りながら、佐々木自身のことも振り返ることに。アイドルになったきっかけを佐々木は「小さい頃からダンスを習っていたので、人前で踊ることは大好きでした。いつかテレビに出られる存在になりたいな、とは思ってはいたんですけど、なんせ歌が下手っぴだったので『アイドルになりたい!』って恥ずかしくてあまり言えないような幼少期ではあった」と笑い「事務所の中でももクロというグループを作るにあたってメンバーに選んでいただいて」としみじみ。

「まさかこんなに長く続けていけるグループになるとは、メンバーも事務所の人たちも誰も思っていなかった。応援してくださる皆様のおかげだな、と思って、今もがんばって続けさせていただいています」と口にした。

メンバーカラーのピンクへの思い入れについては「当時、ももクロ6人で。6人中4人がピンクがよかったんですよ。他のメンバーの思いも背負ってピンクをやらせていただいています」と告白。ピンクにはいろいろなピンクがあると言い「キュートなかわいらしい印象にもなりますし、大人っぽかったり、ヌーディーなイメージにもなったり、いろんな顔を持っていて、本当に奥深いと思います」としみじみ語った。

佐々木は「世代ごとでまた違うかな、と思うんですけど、ピンクが似合う30代になりたいな、と思います」とニッコリ。「年相応のピンクをしっかり背負って似合う女性になりたいです」と意気込んでいた。

◆取材・文=山田果奈映
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佐々木彩夏 / 撮影=山田果奈映

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