“子どもの声を聴くこと”はあたりまえのこと
そのほか東京都では、2010年度に福祉保健局から子どもの声を聴く事業を受託したことに始まり、近年では、2023年度・2024年度に子供政策連携室から事業を受託。この2年間で小学生から高校生まで、のべ1,100名以上の子どもたちの声を対面で聴いてきた。
“子どもの声を聴くこと”は特別なことではなく、こども基本法でも示された大人の義務であり、あたりまえのこと。しかし、それを実現するには、子どもの声を聴き、届ける専門性と、子ども・市民・行政が協働する仕組みが必要だ。TOKYO PLAYは「遊ぶ」ということを大切に、すべての子どもの声(views)が政策に届く社会の実現を目指しているという。
「世界子どもの日」にあたり、子どもたちの声を聴くことの本質的な意味を考えてみては。
TOKYO PLAY公式サイト(世界子どもの日について):https://tokyoplay.jp/2025/11/worldchildrensday20251120
(佐藤ゆり)
