
Snow Man岩本照が登場する西武鉄道「じぶんを主語に。秩父」キャンペーンが11月19日から開始された。同キャンペーンでは、 埼玉県出身で秩父をよく訪れるという秩父愛のある岩本が、 秩父の人のあたたかさや自然を味わい、 素の自分に帰る・ 自分らしくいられる場所としての秩父の魅力をストーリー形式で発信していく。
■埼玉出身の岩本照が、秩父の観光スポットや名物グルメを厳選
全4本からなるストーリーでは、岩本が自ら厳選した秩父の観光スポットや名物グルメなど秩父旅行を、 が丸1日楽しみながら、 自身が本当に良いと思う秩父の魅力を語る内容となっている。
また、全6本のハイライト版は車内ビジョンや西武線駅構内などで展開される。さらに、岩本の秩父旅を楽しむ様子を切り取ったポスターが、西武線の車内や駅構内などに掲出される。
■岩本照、黄色い座席に興奮「かわいい!黄色!」「おしゃれ!
長編は全4話で構成され、順次西武鉄道公式YouTubeで公開される。池袋駅から西武秩父駅まで最短77分で運行する特急ラビューに岩本が乗車し、自身もカメラを片手に一日で充実した秩父旅行を楽しむ。
・「第一話 特急ラビューで秩父へ」
特急ラビューに岩本が初乗車。車内に入ると、まず黄色い座席が印象的な車内に興奮。座席や車窓に触れながら、 「かわいい、黄色!」「おしゃれ!」など車内を楽しむ姿を見せる。 またリクライニングを倒し「座り心地よくて寝ちゃうよ」とご満悦。子どものように特急ラビューを楽しむ無邪気な一面を見せている。
・「第二話 秩父神社とモーニング」
そして、岩本がよく訪れる秩父神社に到着。“ただいま”の気持ちを込めて目を閉じ真剣に参拝した後に、カメラへ照れ隠しのグッドポーズ。その後名物・水占みくじを体験し、 末吉の結果に「大吉とか出さないタイプなんで、ゆっくりいきましょ」と場を和ませた。
その後喫茶店に入り、 コーヒーとトーストを注文。秩父旅の定番コースや朝活プランについて語りながら、コーヒーを片手に和やかな表情を浮かべた。
■大きい肉を口いっぱいに頬張るシーンは1分以上も収録
・「第三話 陶芸と豚みそランチ」
陶芸体験工房に到着。 撮影を忘れ、真剣な表情と繊細な手つきで食器づくりに向き合う岩本。 「すごくうまい」と褒められると、照れ笑いしつつ「家では基本自分で作った食器を使っている」と告白。完成後、店員からの無茶ぶりに、困った表情を浮かべながら笑顔で対応した。
食器づくりを終え、昼食に「炙り豚みそ重」をぱくり。大きい肉を口いっぱいに頬張るシーンはたっぷり1分以上収録されている。また、岩本の独特な食レポも。
・「最終話 ラインくだりと帰りの特急ラビュー」
旅の最後に長瀞ラインくだりを体験。 自然が好きな岩本は、 水しぶきに驚きながらも満面の笑みを浮かべ、緑や水の音にリラックスする様子を見せる。西武秩父駅に戻り、お土産に悩んだ末、秩父ビールを見つけ、にっこり。
帰りの特急ラビューでは、お土産を手に「わーい」とはしゃぐ姿を見せつつ、さっそく購入した秩
父ビールを開封。ビールを一口飲み、目をつぶってじっくり堪能し満面の笑みを浮かべる。お酒を飲みながら旅の思い出を振り返り、「あとは寝るだけ!」と車内で寝てしまう岩本だった。
■撮影レポート「うちにもふっかちゃんいるんで」
最初の撮影現場は、特急ラビューの車内。岩本は、無邪気にはしゃぐ姿から、クールな表情まで、多彩な姿を披露。陶芸シーンの撮影では、店員に「笑顔になれる」と教えてもらった言葉「スパゲッティ」をかわいらしく連呼し、撮影スタッフも思わず声を出して爆笑。 岩本らしさが、撮影の合間にも存分に発揮されていた。
最後の撮影前には西武秩父駅でお土産選びも。西武秩父駅ではよく“西武秩父駅前温泉 祭の湯”の温泉に行くという岩本。 “ちちぶみやげ市”はあまり来ないとのことでわくわくした様子を見せた。また、散策途中で深谷市ご当地キャラクター「ふっかちゃん」のグッズを発見。岩本とどちらが有名かと聞かれると「ふっかちゃんじゃないですか(笑)」「大先輩」と地元キャラへの愛を爆発させた。
そして、グループの YouTubeを始めたばかりの頃にメンバーで深谷を訪れたことを話し、 「うち(メンバー)にもふっか(深澤辰哉の愛称)ちゃんいるんで」と思い出話も語った。 お気に入りの地ビールを求めて散策し、 ようやく見つけた瞬間には「あるじゃーん!」と満面の笑みを浮かべ、周囲を和ませた。
帰りのラビュー撮影では、お土産で買った地ビールを味わい、岩本は「いいんですか、こんな贅沢。 一人でお酒飲んだり…」と撮影スタッフを気遣いながらも、溢れる笑顔で堪能していた。 途中、うとうとと眠ってしまいそうになる場面もあり、和やかな空気に包まれた撮影となった。
■岩本照インタビュー「黄色の世界に包まれながら、秩父へぜひ行ってほしい」
オファーの話があったときの率直な感想を聞くと「嬉しさと驚きが同時に来ました」とプライベートでよく行く秩父での撮影に喜んだ当時の心境を語った。また、家族への報告について聞くと、 「もちろん一番最初に家族に報告しました!」と即答。家族からは「じゃあラビューで行ってみようよ」と反応を受けたことに対して、「またラビューに乗った感想も聞きたいと思います」と、家族との仲睦まじいエピソードも明かした。
今回の撮影の中で一番楽しかったシーンについて聞かれると、一番を決めるのは難しいと頭を悩ませながらも「陶芸は楽しかった」と回答。 理由について聞かれると 「あのサイズ感のお茶碗を作ったことが無かったので」と、旅の思い出を振り返った。また、全国におすすめしたい秩父の体験として(長瀞)ラインくだりを挙げ、「その時の天候によっても変わるけど、ガイドさんの説明も勉強になるし、せっかく秩父に行くならやってみてほしいアクティビティの一つ」と撮影時の体験も踏まえ話した。
今回特急ラビューを初体験した岩本。初めて乗車した感想を聞かれ、「おしゃれでかわいかった」と笑顔で語った。また、 「たまたま僕のメンバーカラーが黄色なので、黄色に包まれて黄色の椅子に座って…というだけでテンション上がりますね」と、自身のメンバーカラーが印象的な車内に喜ぶ様子を見せた。
最後に視聴者へのメッセージを聞かれ「僕が普段から自然が好きで、定期的に自然をチャージしに行くのが秩父」「ちょっと秩父に興味ある、という方もラビューに乗ったらすぐ秩父に行ける」 と自身の秩父愛も踏まえて特急ラビューについて言及した。最後には「この黄色の世界に包まれながら、自然を求めに秩父へぜひ行ってみてください」とメンバーカラーのイエローの車内に触れつつ、秩父へ旅行してほしい気持ちを笑顔で伝えていた。

