猫にとって『消毒液』が危険な理由3つ 思わぬ事故を防ぐための注意点も解説

猫にとって『消毒液』が危険な理由3つ 思わぬ事故を防ぐための注意点も解説

猫が消毒液を口にしてしまったら

聴診器を当てられる猫

もし猫が消毒液を舐めたり、大量に吸い込んだりした可能性がある場合は、吐かせるなどの自己判断での処置はせず、少量であってもすぐに動物病院に連絡し「何を、どのくらい、いつ舐めたか」を伝えて指示を仰ぎましょう。

まとめ

液体の入ったボトルを触る猫

猫の体は消毒液の化学物質を分解できません。誤飲や舐め取り、蒸気の吸引といった事故が起こらないように管理や使用方法を徹底することが大切です。万が一の際はすぐに動物病院へ連絡しましょう。

提供元