
自身と家族の実体験をもとにしたストーリー『義実家の近所から逃げた話』をブログで公開し、注目を集めているさい糖みりん(@miri_n_4)さん。義母に300万円の借金があったことが判明し、息子夫婦がその返済を肩代わりするという、衝撃の内容が描かれている。今回は、作品を描いた理由や当時の心境について話を聞いた。
■漫画を描き始めたきっかけ



普段はInstagramで日常漫画を描いているさい糖さん。義実家にまつわるエピソードは読者から「もっと詳しく知りたい」と言われることが多く、夫からも「長編で描いてみたら」と勧められたことが制作の後押しになったという。実話をもとにしつつ、ストーリーが自然につながるよう丁寧に編集した。
■300万円の借金を聞かされたその瞬間
義母から借金の存在を明かされた際は驚きつつも、「助けなければさらに状況が悪化してしまう」という思いが強かったと振り返る。当時は義父から経済的なDVを受けているのではと感じており、義母を守らねばという使命感が大きかったという。
■「立て替えよう」と夫婦で決断した理由
実は借金が発覚する前から、夫が義母にお金を貸すことはたびたびあった。借金問題が背景にあるとわかった今、「全額を立て替えることで、もう義母が頼ってくることはないだろう」と考え、夫婦で支払う選択をしたという。
■今後描きたい作品とは
今後も、自身の経験をもとにした長編漫画を描き続けたいと語るさい糖さん。「最後まで楽しんで読んでもらえるように」と意気込みを見せ、次回作の構想もすでに進んでいる。
本作では、義母の借金発覚という衝撃の始まりから立て替えに至るまでの過程がリアルかつコミカルに描かれている。ほかにも多数の作品を公開しているので、興味がある人はぜひ読んでみてほしい。
取材協力:さい糖みりん(@miri_n_4)
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