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■ゲームの課金ルールは親子一緒に決めよう

子どもとゲームの付き合い方はとても難しい問題。長時間のプレイや、ゲームへの課金に頭を悩ませている保護者は少なくありません。

ニフティキッズが2024年10月に発表した「ゲームに関するアンケート調査」(※)では、25%の子どもがゲームに課金したことがあると回答し、もっとも多い課金額(月)は「1,000~3,000円」(25.2%)でした。次いで、「500~1,000円」(23%)、「500円以下」(19%)となっています。ほとんどの子どもがお小遣いの範囲で楽しんでいる一方、2万円以上の課金をしたことがある子どもが7.7%でした。

ゲームで遊ぶことも課金することも、それ自体は悪いことではありませんが、ルールを設けずにやっていると生活に影響が出てしまう可能性もあります。利用時間や利用場所、課金などについて、家庭でルールをしっかり決めておいたほうがいいでしょう。

たとえば課金に関しては「月に○円・○回までならOK」「プリペイドカードでの課金ならOK」「お手伝いを10回したらOK」など細かく定めておくことです。その際、親が一方的にルールを押し付けるのではなく親子一緒にルールを考え、なぜ課金を控えるべきかやお金の大切さについてもあわせて教え、納得感が得られるといいですね。

親の所有するゲーム機やスマホを貸す場合は、基本的には課金できる状態で渡さないこと。親のアカウントやパスワード、クレジットカード、キャリア決済の情報は消しておくか、毎回パスワード入力が必要になる設定にしておき、パスワードを定期的に変更しておくなど、面倒ですが対策をとりましょう。

また、18歳未満の子どもが保護者の承諾なく課金してしまった場合、民法で定められた未成年者取消権によって契約を取り消すことができます。しかし、保護者のアカウントで子どもが課金した場合や、ゲーム内の年齢確認で成人と偽った場合は、子どもの課金とは正確に判断することができません。取り消しや返金が認められないケースがあるので注意してください。

参考文献
※ゲームに課金したことがある小中学生は25%。1000円~3000円が最多で5000円以上の課金経験者は21%(ニフティキッズ 子どものホンネ 調査レポート)

参照:
「子どもが勝手にゲーム課金していた」をなくす! 知っておきたい2つの対策 #親と子のネットリテラシー入門

(マイナビ子育て編集部)

配信元: マイナビ子育て

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