どうせ暮らすなら、自分の好みをたっぷり詰めこんだお部屋で暮らしたいですよね。今回は、築38年の団地をフルリノベーションしたルームツアー動画を紹介します。ご夫婦のセンスの良さが光る素敵な北欧風インテリア、ぜひ参考にしてみてください!
雑貨が映える“ギャラリーのような家”にリノベーション
投稿したのは、中古物件のリノベーションを手がけるゼロリノベ(groove agent)が運営するYouTubeチャンネル「ZERO RENOVATION」(@zerorenovation)。リノベ後の暮らしを施主にインタビューしたルームツアー動画などを公開しています。
今回は、築38年の団地をリノベーションしたお部屋を紹介。ご夫婦はもともと雑貨が好きでよく集めていたそうですが、以前の家では飾る場所が限られるなどの悩みがあったとのこと。そこで、雑貨が主役の“ギャラリーのような家”にしたいと、リノベーションを決めたそうです。
趣味を楽しめるリビング・ダイニング
リビング・ダイニングは、白と淡いグレーの壁で統一。床はオークで仕上げ、アクセントカラーなど強めの色を入れないスタイルとなっています。天井は躯体現しを白で塗装。全体的に落ち着いた雰囲気にまとまっており、随所に飾られた動物モチーフの雑貨が、とても愛らしく映えます。
展覧会や個展に行くのが趣味というご夫婦。記念に購入している図録を飾れるよう、カーテンレールの上に専用スペースが設置してあります。他にもディスプレイスペースや飾り棚を設けるなど、雑貨が主役になるリビング・ダイニングを実現しています。
趣味であるガーデニングが楽しめる工夫も随所に。窓際に植物を吊るせるライティングレールを設置したり、観葉植物のお世話がしやすいようインナーテラスを設けたりしています。室内にたくさんの植物が飾られていますが、飾り方がオシャレで、お部屋の雰囲気に見事にマッチしています。
室内に置かれた家具は、色味や雰囲気をそろえて統一感を出しています。床材にあわせたオークの椅子やオーダーメイドのダイニングテーブルが上質な空間を演出。ダイニングの照明は、オシャレな丸いフォルムが目を引く一品で、乳白色のやわらかい光がお部屋の雰囲気にとてもピッタリ!

