夫の言う「不自由ない生活」を全面否定!妻が爆発させた本音|極論被害妄想夫#25

夫の言う「不自由ない生活」を全面否定!妻が爆発させた本音|極論被害妄想夫#25

すぐるの身勝手な極論を、かすみさんのとなりで聞いていた両親…。かすみさんの父親は、すぐるのあまりの言いように「乱暴じゃないか」と反論します。しかし、すぐるは「何不自由なく、生活させている」と言い、かすみさんに不満を持たれていることが理解できない様子で…。

©神谷もち

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一方的にかすみさんを責める すぐる。この電話は、かすみさんの両親も一緒に聞いていました。

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まさか義父が聞いていたとは思わず、すぐるは動揺します。

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がまんの限界を迎えた かすみさんは、今までの すぐるの言動について、両親へ伝えたようです。

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すぐるは、自分の何が不満なのか、本当に心当たりがないようですね。

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「何不自由なく生活させてる」というすぐるの言葉に対し、かすみさんははっきりと「結婚してから自由なんてなかった」と言い切りました。

ここまで、かすみさんを追い詰めてしまったことを、すぐるはどのように受け止めるのでしょうか。かすみさんの今まで抱えてきた苦悩が、すぐるに伝わると良いのですが。

「家族のために頑張ってる」のは同じ

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本作は、モラハラ気質の夫と向き合う専業主婦の姿を通じ、「家族」のあり方を問いかける物語です。

かすみさんは、家事や育児を一手に担い、2人の娘を育てながら、夫・すぐるさんを支えています。日々の生活の中で、子どもたちの将来を考え、家族を思いやり、夫にもねぎらいの言葉を欠かしませんでした。ですが、すぐるさんは、そんな、かすみさんの人生や気持ちに寄り添おうとはしません。

「自分が稼いでいるから」「妻が家庭を守るのは当然」と考え、かすみさんの努力に感謝することなく、思い通りにならないと怒りをぶつけてしまいます…。

そして、すぐるさんのある行動をきっかけとして、かすみさんはついに、「離婚」を意識し始めます。

「家族のために」という気持ちは、本来、互いを思いやることから生まれるもの。独りよがりになれば、それは、ただの「押し付け」になってしまいます。一番近くにいるのは、他でもない「家族」です。家族への感謝や思いを、日々、言葉や行動で伝えることの大切さを、静かに教えてくれる作品です。

記事作成: akino

(配信元: ママリ

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