火10ドラマとまさかのリンク…笠松将の“筑前煮”シーンを公式が匂わせ「面白い」「ブームですか?笑」<フェイクマミー>

火10ドラマとまさかのリンク…笠松将の“筑前煮”シーンを公式が匂わせ「面白い」「ブームですか?笑」<フェイクマミー>

ドラマ「フェイクマミー」公式Instagramが更新
ドラマ「フェイクマミー」公式Instagramが更新 / ※ザテレビジョン撮影

波瑠と川栄李奈がW主演を務めるドラマ「フェイクマミー」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)の公式Instagramが11月18日に更新。ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」にリンクする写真が公開された。

■禁断の“母親なりすまし”から始まるファミリークライム・エンターテインメント

正反対の人生を歩んできた二人の女性が、子供の未来のために“母親のなりすまし”という禁断の“フェイクマミー(ニセママ)”契約を結ぶことに。母親業のアウトソーシングから始まる、うそとトラブルだらけのファミリークライム・エンターテインメントだ。

大手企業で順調にキャリアを築いていたものの訳あって退職し、転職活動に苦戦していた花村薫(波瑠)は、ベンチャー企業「RAINBOWLAB」の面接を受けた際、社長を務める元ヤンのシングルマザー・日高茉海恵(川栄)と出会う。

薫は、名門私立・柳和学園小学校への受験を控えた茉海恵の娘・いろは(池村碧彩)の家庭教師として働き始めるが、ある日、茉海恵から「お受験の日、私の代わりに“ママ”として面接を受けてほしい」と持ち掛けられる。

もしバレてしまったら刑罰に問われる可能性があり、入学後のことも考えて断る薫だったが、やがて二人は禁断の“フェイクマミー(ニセママ)”契約を交わすことに。そんな母娘の前にはさまざまな問題が立ちはだかっていく。

■「じゃあ、あんたが作ってみろよじゃん」の声も

この日、公式Instagramは「第6話の一コマ『フェイクマミーの"化石男"慎吾(#笠松将)』。6話を見た後だと、渋いお茶じゃあ“#あんたが 入れてこいよ!”という気持ち」といったコメントとともに写真を投稿。笠松将演じる慎吾が第6話で筑前煮を食べるシーンが放送された後、SNSで大きな話題となり、公式アカウントでもその盛り上がりが取り上げられた。

話題の背景には、同局で放送中のドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」の存在がある。竹内涼真演じる勝男は筑前煮好きで、亭主関白思考の“化石男”キャラクター。筑前煮を食べて味を評価する慎吾の姿が、勝男のキャラクターと重なると視聴者の間で注目が集まったのだった。

この投稿を見たファンからは、「じゃあ、あんたが作ってみろよじゃん」「TBSさん、筑前煮ブーム」「筑前煮ブームですか?笑」「匂わせて面白い」などのコメントが寄せられている。


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