帰りの電車で毎日泣いた…「今日も何もできなかった」復職後、メンタル限界だった私を支えてくれたのは

< ピンチの事例と対処法 >

子どもの体調

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※画像はイメージです

・発熱やアデノウイルスで登園できず。
→病児保育を利用(主に2箇所をメインとして利用。両方空いているときには、2箇所にバランスよく行くようにした。理由は子どもがどちらに行っても心理的に安心できるようにするため)

・子どもの発熱で登園できない日が続き、仕事の案件の〆切も重なった。
→夫が帰宅後に、職場に行く。東京の母を大阪まで呼び出し助けてもらった。

・長男が肺炎で入院した。
→夫婦+義母交代で看病。また、職場のシフトを組み直し、同僚にカバーしてもらった。

・復職決定後にミルクアレルギーが発覚(それまで完母だった)復職1年目に子どもが3回入院した。
→保育園と会社に相談し搾乳した冷凍母乳での対応&昼休みの搾乳場所と搾乳保管場所を確保した。付き添い入院が必要だったので専業主婦の義母に来てもらって日中の付き添いを頼み、夜間は私が付き添って病院から出勤。

・生後10ヶ月で復職したら、ほどなくして夜泣きが始まった(2歳半まで続いた…)
→金土の夜泣き対応を夫に代わってもらい別室で寝ることに。家に仕事を持ち帰って娘が寝た後にやるのをやめ、睡眠時間に充てた。

・コロナの影響で発熱時の登園ルールが厳しくなり、「こんなに休んでしまった…」と物凄い罪悪感と焦燥感に苛まれる。
→良くも悪くも「人がいなくても仕事は回る。誰でも休むことはある」を自分の中で納得させることができた。急な休みに備えて日ごろどう仕事を進めていくかを前よりももっとよく考えられるようになった。

・宿泊出張当日に娘が発熱した。
→定期的にお世話になっているベビーシッターが対応してくれた。

配信元: マイナビ子育て

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