帰りの電車で毎日泣いた…「今日も何もできなかった」復職後、メンタル限界だった私を支えてくれたのは

ママの体調

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※画像はイメージです

・私が発熱(&嘔吐)した。
→30分圏内の友人数人に何かあったら娘を預かってほしいと事前に情報共有してたことが、心の救いになった。

・復職して間もないある朝、のーんびり起きてきたパパを見て「なんで私ばっかりなのー⁉」とぶちギレた。
→帰ってきて2人で話し合い、その日以降とてつもなくパパが家事育児に協力的に生まれ変わった。察してほしいと思って遠回りするよりも、結論からはっきり言った方がパパには伝わりやすいと思う。

・毎日帰りの電車で「今日も何も出来なかった」と落ち込み、気を抜くと吊革を持って立ったまま涙が止まらなくなるという異常な状態が続いた。
→社外のメンタリングサービスで他社管理職ワーママのメンターに胸の内を相談。別の部署の先輩ワーママにどうやって乗り切ったかを相談。しんどいときや手一杯なときはひとりで抱えず自分から周りに早めにSOSを出すように心がけた。夫が10日間の育休を取得し、その期間はほぼ一切の家事育児(夜泣き対応含む)を夫に任せて仕事に専念。

・子どもの風邪が自分にうつり1週間勤務できなかった。
→上司に弱音を吐いたり、社内の人に助けを求めた。

・迎え時間が遅くなる&子どもが迎え時に泣いていたりして精神的につらい。
→夫がほぼ在宅勤務なのもあり、朝の支度+送りは全部対応してくれた。夕飯を夫が平日7割くらいつくってくれるようになった。料理の腕が上達したし、食材管理や献立への意識が上がった気がする(基本ご飯をつくらない方が子どもの相手&風呂掃除&食べた後の皿洗いをしている)

・夜間断乳期間は子どもがずっと泣き、睡眠時間が削られた。
→保育園に対応を相談したり、夫婦で方針を話し合って協力した。

・復職後3ヶ月で妊娠がわかり、その後体調が悪い日が続く&免疫力が劇的に落ちて、子どもが保育園から持ってくる菌、ウイルスにことごとくかかる。
→上司が理解のある人だったので、弱音を吐き泣きついた。2度目の育休でワンオペや仕事環境を含め、自分だけに負担がかからない方法を完全に見直した。

仕事・その他

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・急な残業や重要なプレゼンがタイトスケジュールで決まる。
→お迎え時間~寝る時間までは予定を入れて自分の時間をブロック。翌週の予定を週末に確認、事前に義母に応援を頼んだり、夫にお迎えを依頼する。仕事は遅くても18時までを貫く、それ以外は娘が寝てから対応。在宅勤務を増やして、物理的に時間を確保。娘が調子の悪そうな時は熱がなくても、仕事を調整して休む。

・トラブル発生で急遽出張&延泊、GWの帰省に私だけ行けないことになった。
→夫に娘の準備から移動まですべてをまかせて、2人で帰省してもらった。

・4月1日からの復職を間近に控え、保育園が4月5日の入園式の翌日からの保育だったことが判明した。
→園に相談し、1日から預かっていただけることに。

・台風で保育園が休園になった。
→台風になりそうなときは義母に早めに預かってもらえないか打診。義母が厳しそうであれば在宅勤務に切り替えられるよう準備した。

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※本記事は、『“わたしらしい”に出会う育休ガイド「IKUMICHI」』<著:育休コミュニティ「MIRAIS」『育休ガイド IKUMICHI』プロジェクト>より抜粋・再編集して作成しました。

配信元: マイナビ子育て

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