<明日のばけばけ>吉沢亮“錦織”はスキップをこっそり練習するも、トミー・バストウ“ヘブン”らにバレてしまう

<明日のばけばけ>吉沢亮“錦織”はスキップをこっそり練習するも、トミー・バストウ“ヘブン”らにバレてしまう

満面の笑みのトキ(高石あかり)
満面の笑みのトキ(高石あかり) / 「ばけばけ」第40回より (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第8週「クビノ、カワ、イチマイ。」第40回が、11月21日(金)に放送される。

■第40回の内容を紹介

「ばけばけ」は、高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第40回では――

錦織(吉沢亮)はスキップをマスターしようとこっそり練習していたが、生徒の小谷(下川恭平)、正木(日高由起刀)、弟の丈(杉田雷麟)、そしてヘブン(トミー)にバレてしまう。

ひょんなことから、スキップの発祥はヘブンが生まれたアメリカのものではないかという話になるが、ヘブンはアメリカ生まれではなかった。そこで、錦織たちにトキ(高石)も加わり、ヘブンのことを知るための大クイズ大会が始まる。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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