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未遂犯を許せない!けど…
ある日、娘とともにショッピングモールへ出かけたときのこと。見知らぬ女性に抱っこひものバックルに手をかけられ、危うく外されそうになってしまったA子さん。未遂犯のしたことは、とうてい許すことはできません。
それでも、犯人であるZ本さんの一瞬の表情に「罪の意識」を感じたのだといいます。
考えた末「もういいや」という結論をだしたA子さん。その真意とは…。
未遂犯に対する本音
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抱っこひものバックルを外しかけたZ本さんは、実はA子さん夫婦と同じ大学に在籍していた過去がありました。そのため、友人をたどれば、再度、謝罪を要求することはできます。
ですが、「もういいや」という結論をだしたA子さん。こわい思いをさせられた人物と、再度対面しなければいけないのはストレスに感じてしまいます。悔しいですが、今回の件は証拠もないため、これ以上手の打ちようがありません。終わらせることに決めます。
友人・A子さんの話を聞いたその後、著者・ホニャララゆいさんは、育児グッズへのイタズラが度々ニュースで報道されていることに気づきます。

