留守中、『猫を預ける』ならどの方法がいい?つの預け方、それぞれのメリット・デメリット

留守中、『猫を預ける』ならどの方法がいい?つの預け方、それぞれのメリット・デメリット

3.ペットホテルに預ける

ペットホテル

ペットホテルを行っているところは、主に3つあります。1つは動物病院に併設された「ペットホテル」。かかりつけの医師の病院ならなおさら、体調管理の面でも安心です。

ただし、動物病院のペットホテルには、犬やウサギの他、インコやオウムがいることもあります。猫にとっては聞き慣れない動物の鳴き声に怖い思いをするかもしれませんね。

またトリミングハウスに併設されたペットホテルもあります。ただしトリミングは基本的に猫よりも犬の利用が多いサービス。ホテルにも犬が多いことが予測されます。

中には猫専用のペットホテルもあります。猫に限られるのは少しでも安心です。

なお、いずれの形態のペットホテルでも、脱走防止のセキュリティーや掃除や換気、ニオイの衛生管理などは、事前にチェックしましょう。

4.ペットシッター

ペットシッターにドキドキする猫

ペットシッターとは、猫のお世話を仕事として専門家に依頼するものです。専門家なので、食事やトイレ、遊びのお世話も安心して任せることができます。

また猫は自宅で過ごせるので、環境ストレスが少ないというメリットがあります。その一方で、知らない人が苦手な猫はおびえて隠れてしまうことも。

そして、ひとことに「ペットシッター」といっても、依頼するシッターの技量や人柄に左右されます。信頼できる良いシッターなら、依頼してよかったと思いますが、そうではなく不満が残ることもあるでしょう。

なお、ペットシッターには自宅の鍵を預けることになるので、抵抗を感じる人も少なくありません。ペットシッターに限っては、本当に良いシッターさんとの出会いがポイントになりそうです。

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