
ノロウイルスによる食中毒を防ぐには?(画像はイメージ)
【豆知識】「えっ…」 これが「ノロウイルス」食中毒を予防する4つの鉄則です!
毎年11月ごろからノロウイルスが流行するとして、内閣府大臣官房政府広報室(以下、内閣府)が、政府広報オンラインの公式Xアカウントや公式サイトで注意を呼び掛けています。
内閣府は「ノロウイルスによる食中毒は、毎年11月ごろから増え始めます」と投稿。感染から発症までの時間(潜伏期間)は24時間から48時間で、吐き気や嘔吐(おうと)、下痢、腹痛、37度から38度の発熱などの症状が出るということです。
また、「予防のポイントは、『持ち込まない』『つけない』『やっつける』『ひろげない』」とコメントし、対処法について次のように紹介しています。
■持ち込まない
・普段から感染しないように、丁寧な手洗いや日々の健康管理を心掛ける。
・腹痛や下痢などの症状があるときは、食品を直接取り扱う作業をしない。
■つけない
食品や食器、調理器具などにノロウイルスを付けないように、調理などの作業をする前に「手洗い」をしっかりと行う。
■やっつける
食品に付着したノロウイルスを死滅させるためには、中心温度85度から90度、1分30秒以上の加熱が必要。
■ひろげない
ノロウイルスが身近で発生したときには、ノロウイルスの感染を広げないために食器や環境などの消毒を徹底すること。
内閣府は「感染経路や予防方法を正しく理解して、しっかり対策しましょう」と呼び掛けています。
