「どうしよう…」義母から届いた「名前リスト」娘につけたい名前がない!→私の苦肉の策と義母の反応は

「どうしよう…」義母から届いた「名前リスト」娘につけたい名前がない!→私の苦肉の策と義母の反応は

妊娠5カ月ごろのお話です。おなかの子の性別が女の子とわかったときから、義母による孫の名前の提案が始まりました。結婚当初からとてもよくしてもらい、今後も関係が続く義母の提案を断るには心苦しかったのですが、私にはもともとつけたい名前がありました。今回はそのときの体験談をお伝えします。

義母の提案

義母は、姓名判断ができる知り合いの方から名字に合った名前を10個提案してもらい、夫に伝えたようです。その名前は、読み方だけでいうと私と同じ世代の平成初期のようなものが多く、漢字はよく使われる組み合わせではないという印象。


私や夫の好みのものはありませんでした。10個中、7個はパッと思いつく知り合いがいる名前、1個は芸能人のイメージが強い名前、2個はイメージする人はいませんが、好みではない名前でした。

義母に伝えたこと

義母が提案してくれた名前は、義母には申し訳ないのですが、私たち夫婦としては気に入ったものではありませんでした。そのため、お断りしながらも角が立たない伝え方を考えることに。そこで私は少し物事を誇張して伝えることにしたのです。


提案してもらった名前はすべて知り合いか有名芸能人におり、名前を見るとその人のイメージが出てしまうために、すてきな名前だけれど娘にはつけられないと。名字に合った名前にしたい思いはあったため、具体的な名前ではなく名づけのポイントを教えてほしいと伝えました。

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