義母の反応は
義母は、「そうよね、たしかに」と納得してくれました。提案してくれた名前の中には、結婚式に参加していた友人の名前や、義母の姉の名前、なんと夫の元カノの名前もあり、すべて知り合いにいる名前ということへの真実味が増していたのかもしれません。
その後、義母が提案してくれていた名前の名づけのポイントは画数の組み合わせであると聞き、言われた画数に合う読み方と漢字の名前をつけました。私たち夫婦も義母もとてもお気に入りです。
名前を提案してくれた義母との間に、角を立てずに提案をお断りする方法として、「少し誇張してでも、その提案を採用できないことを伝える」「完全に否定するのではなく、名づけのポイントは聞いて取り入れる」「ポイントを教えてもらったことで、とてもよい名づけができたことに感謝する」などがありました。みんなの意見を取り入れながら、気持ちよく名づけができればよいと感じました。
著者:大村じゅんこ/女性・看護師。急性期病院の看護師として働いており、現在は育休中。ファロー四徴症をもつ娘と在宅療養中。趣味は地元のJリーグ観戦。特技は字をきれいに書くこと。
イラスト:きょこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

