
駒木根葵汰×新原泰佑がW主演を務める水ドラ25「25時、赤坂で Season2」(毎週水曜深夜1:00-1:30ほか、テレ東系ほか/TVer・Leminoにて配信)の第8話が11月19日に放送された。羽山(駒木根葵汰)と白崎(新原泰佑)がプラネタリウムデートし、甘く濃厚なキスを交わす様子が描かれて、爆萌えさせられた。X(旧Twitter)でも、「最高すぎて何度もリピート」「プラネタリウムのシーン メロすぎる」とコメントが寄せられた。(以下ネタバレを含みます)
■芸能界を舞台に、俳優同士の恋模様を描くラブストーリーの続編
夏野寛子による同名漫画を原作とした同ドラマは、芸能界を舞台に、美しい容姿と実力を兼ね備えた人気モデルで俳優の羽山麻水(駒木根)と、オーディションを勝ち抜き羽山の相手役に大抜てきされた新人俳優・白崎由岐(新原)が恋に落ちていく様子を甘く切なく描いたラブストーリーの続編。前作は2024年4月期に放送された。
今作では、両思いの末にようやく結ばれた羽山と白崎のその先の姿を描く。胸に秘めた思いを通わせ、晴れて恋人同士となった羽山と白崎。人気俳優として順風満帆に仕事をこなす羽山、注目の若手俳優としてステップアップした白崎は、多忙なスケジュールの僅かな隙間を縫い、羽山の家で時間を共にしていた。
予定通り撮影準備に入った「昼のゆめ」のスペシャルドラマだが、そこに2人の関係に波乱を呼び起こす出来事が起きる。さらに、原作で人気を博す“舞台編”も描かれる。
■羽山×白崎に関わる登場人物も多彩なキャストが演じる
Season1からの続投キャストでは、羽山と同期の俳優で、「昼のゆめ」の共演者である佐久間はじめを宇佐卓真が、佐久間の後輩で、「昼のゆめ」の共演者である山瀬一真を南雲奨馬が演じる。
また、羽山と白崎とは大学時代に同じ演劇サークルに所属していて、羽山の良き理解者であるゲイバーの店員・三原望役に篠原悠伸、新人俳優の白崎を抜擢した「昼のゆめ」監督・川田明日香役に今川宇宙、「昼のゆめ」スペシャルドラマの制作が決定し、引き続き作品を盛り上げるべく奮闘しているドラマプロデューサー・牧田大輔役に福津健創。
さらに、羽山の母親でモデル出身の羽山はるか役の雛形あきこ、白崎のことを全力でサポートするマネージャー・篠田翔太役の橋本淳、羽山をスカウトし、モデルデビュー時から担当する敏腕マネージャー・明野圭役の片山萌美が引き続き出演する。
一方、新キャストでは、舞台「雨と懺悔」の演出家・青山慶一郎役を中村まことが、舞台「雨と懺悔」の出演者で、舞台界で名を轟かせる青山慶一郎作品の常連キャスト・藤岡隆史役を石田佳央が、舞台「雨と懺悔」のプロデューサー・野澤玲子役を町田マリーが、舞台「雨と懺悔」のオーディションに参加している若手俳優で、過去の経験から白崎に対してとある思いを抱えている黒木蛍太役を夏生大湖が務める。
■恋人となった羽山と白崎は甘い日々を過ごす
ドラマ「昼のゆめ」をきっかけに一躍時の人となり、超人気俳優・羽山麻水とついに恋人となった白崎由岐。2人は多忙を極めながらも、羽山の家で逢瀬を重ね、甘い日々を過ごしていた。「昼のゆめ」の続編スペシャルドラマでは、佐久間はじめや山瀬一真といった変わらない顔ぶれが集結。白崎は、ドラマのように自分たちもすれ違ったりするのかなと不安をこぼしつつ、恋人役を演じる。
そして、羽山の誘いで2人は同棲することに。仕事では、白崎は憧れの青山慶一郎が演出する舞台「雨と懺悔」のオーディションに合格。羽山は同舞台のオーディションを辞退して、主演映画「ラストノート」に挑む。
■羽山はおもむろに白崎の眼鏡を外す
舞台の稽古を通じて仲を深める白崎と黒木に対し、羽山は心がざわつく。そんなある日、飲みの席で白崎、佐久間、山瀬を交えて黒木と初対面した羽山は、2人の微妙な距離感に嫉妬心を燃やし、帰宅後白崎にこれまでにない表情を見せる。
羽山は初めて嫉妬の感情を知ることになり、お互い忙しくなる前にデートに行こうと誘う。帽子を被って手を繋ぎ、デートする2人。プラネタリウムに来て「白崎くん、ここに来たかったんだ」と羽山が言うと「はい、すごく綺麗だって聞いて、麻水さんと来てみたかったんです」と白崎が応える。
座席の間を歩きながら「楽しみだね」と羽山が言い、白崎は振り向いて「うん」とうなずいて笑う。「ここでいいですか?」と白崎が後方の端の席に座ると羽山も隣に腰掛け、2人とも帽子を脱ぐ。白崎がゆっくりと背もたれを倒し、羽山も白崎に見倣って背もたれを倒して2人でスクリーンを仰ぐ。
場内が暗くなってプラネタリウムのショーが始まり、「始まったぁ」とつぶやく白崎。プラネタリウムのナレーションが聞こえ、夜空が写し出される。手を組んで見ている白崎に羽山は目を移し、白崎も羽山のほうを向くと、羽山がおもむろに白崎の眼鏡を外す。
羽山は白崎の頬に手をやり、唇を重ね、深くキスを交わす。白崎も羽山の手に自分の手を添えて応え、暗がりにリップ音が鳴り響くのだった。
家の中じゃないのに抑えきれない2人の甘く濃厚なキスに爆萌えさせられた。X(旧Twitter)でも、「最高すぎて何度もリピート」「プラネタリウムのキスシーンをあと25回見たら寝る!」「リップ音まわりに響いてないかい?ドキドキ」「プラネタリウムのシーン メロすぎる」「プラネタリウムのひっそり(?)キスを永遠にリピート」「白崎くんの眼鏡外しいく麻水さんの視線が熱くてひゃーってなる」「控えめに言って 最高でした」「めちゃキレイで絵になりまくる」とコメントが寄せられた。
◆構成・文=牧島史佳

