コンペティションの受賞作品を紹介
「工芸都市高岡クラフトコンペティション」の受賞作品を紹介しよう。

グランプリ作品は1点で、佐藤愛子氏のオブジェ『練上ball rainbow・prism』。

アワード作品は4点で、鈴木大掛氏の食器『blossom』、

増田桐箱店・山口製作所制作協力による、鈴木康洋氏のキャビネット「Rainbow Structure Cabinet」

島村辰弥氏の椅子『TRICERATOPS』、

硅砂組の食器『水月』が選ばれている。
職人が「蒔絵」と「彫金」を実演

さらに東京展の会場では、12月18日(木)〜21日(日)の期間、大阪・関西万博の富山県ブースで大好評だった、高岡市の伝統工芸の技である漆に貝や卵殻で絵を描く技術「蒔絵(まきえ)」と、タガネと金槌を使って金属を彫る技術「彫金(ちょうきん)」を職人が実演。お見逃しなく!
