
■スイーツから麺やパン、唐揚げまで米粉料理を堪能


数ある米粉グルメ提供店をどうやって選んだらいいか迷うという人のために、おすすめのルートがある。例えば東京は「東京・人気エリアの米粉カフェスイーツ巡りルート」。実は米粉はカフェスイーツとの相性がいい。ということで、バナナケーキやパウンドケーキ、さらには和スイーツのどら焼きを米粉で。原宿、表参道、南青山といった人気エリアのカフェを巡って米粉の魅力を探ってみよう。

ルートはほかの地域でも。神奈川県の「女性におすすめ!神奈川米粉グルメルート」では、人気スポットを巡りながら、米粉を使ったシュークリームやパンケーキ、ピッツァを食べ歩く。

米どころとしても知られる新潟県は「新潟ご当地グルメ タレ唐揚げ・米粉唐揚げ食べ歩きルート」。地元で愛されるご当地グルメのタレ唐揚げを、米粉を使って調理。サクサクの衣に甘辛いタレがジュワッと絡み、ご飯やお酒が進む。また、新潟土産としても人気の柿の種と米粉を使った唐揚げも登場!新たな唐揚げの味に出合える。

粉もん文化が根ざす大阪では、粉は粉でも米粉を使った麺に注目。米粉うどんを使用した、ご当地名物「かすうどん」は、食べ慣れている地元の人にも新感覚かも。さらにグルテンフリーのラーメンは、米粉の麺ならではの食感やのどごしが楽しめる。いつもの麺とは違う米粉の麺を堪能しよう。

食の宝庫・北海道では、米麺のランチ、米粉スイーツのティータイム、そしてディナーに米粉うどんを食べるという、米粉三昧なファミリー向けルート「家族で楽しむ北海道米粉食べ歩きツアー」を提案。家族みんなで米粉の魅力を味わえる。

福岡・博多のルートは「米粉で世界一周!ワールドグルメ博多食べ歩きツアー」。ベトナムのストリートフード「バインコット」、スペインの国民的スイーツ「チュロス」、そして、米粉のカレーと国際色豊かな食べ歩き。日本の主食である米と世界のグルメの融合を楽しもう。
今回紹介したのはほんの一部。実際には1180店舗以上が米粉メニューを提供しているので、行きやすい場所で探したり、旅行や帰省先で見つけたりするのも楽しい。さらに、チェーン展開している飲食店も「全国おでかけグルメフェア!」に参画。
パン(グランディール、アールベイカー)やベーグル(BAGEL & BAGEL)、タルト(ラ・メゾン アンソレイユターブル)、ドーナツ(クリスピー・クリーム・ドーナツ)、パンケーキ(高倉町珈琲)といった軽食・スイーツ系や、フォー(コムフォー)、餃子(リンガーハット)、ピンサーレ(バケット、Petrichor bakery and cafe)、ラーメン(グルテンフリーラーメン専門店RYU-Gu龍旗信)、天ぷら(和食さと)などの食事系メニューなど、おなじみの外食チェーンでも米粉の活用の幅広さを体感できる。この機会にぜひ、米粉の魅力を味わってみよう。
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