ヒツジを数える時代は終わり!『ひつじのショーン』とコラボした快眠ブランド「ヒツジのいらない枕」の遊び心満載な特別モデルとは?

ヒツジを数える時代は終わり!『ひつじのショーン』とコラボした快眠ブランド「ヒツジのいらない枕」の遊び心満載な特別モデルとは?

“ヒツジを数えずに眠れる”というブランドメッセージの枕製品シリーズ「ヒツジのいらない枕(R)」と、大人気アニメーション『ひつじのショーン』がコラボした特別モデル「ショーンのいらない枕」が2025年11月4日に販売開始された。ショーンが「もう数えられなくてもいいヒツジ」として登場する、遊び心あふれるコラボ商品とはいったいどのようなものなのだろうか。
「ヒツジのいらない枕」と『ひつじのショーン』がコラボ!「ショーンのいらない枕」 が2025年11月4日に販売開始された
「ヒツジのいらない枕」と『ひつじのショーン』がコラボ!「ショーンのいらない枕」 が2025年11月4日に販売開始された


■特徴的なネーミングの由来は就寝時にヒツジを数える習慣!快眠にいざなう「ヒツジのいらない枕」とは?

「ヒツジのいらない枕」は、寝られない時に数えるヒツジが名前の由来に入っている。“ヒツジを数えずに眠れる”というブランドメッセージの通り、就寝のしやすさを追求している商品だ。台所用品や医療器具に使われることもあるTPE(熱可塑性エラストマー)という、丈夫で柔らかく、しなやかな素材を使い、包み込まれるような寝心地になるよう柔らかさを調整。また、三角格子構造という圧力を分散しやすい構造を採用しており、頭部の形と位置に合わせて瞬時にフィットするため、寝返りもしやすい枕となっている。
5年間でシリーズ累計販売数100万個を突破した「ヒツジのいらない枕」
5年間でシリーズ累計販売数100万個を突破した「ヒツジのいらない枕」


睡眠の質を追い求めた「ヒツジのいらない枕」シリーズは人気を集め、2020年10月~2025年9月の5年間でシリーズ累計販売数100万個を突破した。通常モデル「ヒツジのいらない枕ー至極ー」(1万5800円)のほかにも、高さ調整が可能な「ヒツジのいらない枕ー調律ー」(1万9800円)や、サイズが大きく肉厚な最上級モデル「ヒツジのいらない枕ー極柔ー」(2万2000円)、素材や構造をネックピローに応用した「ヒツジのいらないネックピロー」(1万1800円)など、次々と新しい商品も登場。快眠グッズとしての機能性は次々に向上している。

そんな中、今回の新商品「ショーンのいらない枕」(1万5800円)は、大人気アニメーション『ひつじのショーン』とのコラボで誕生した。「ショーンのいらない枕」(1万5800円)は、枕本体の「ヒツジのいらない枕ー至極ー」に、ショーンの刺しゅう入りデザインカバーと、ショーンの目を模したアイマスクがセットになった特別モデル。

デザインカバーに施されたショーンの刺しゅうは、まるで眠るときに数えられていたヒツジがショーンとなって、そっと枕のすみっこであなたを見守る存在になったかのよう。ボックスのデザインもショーンを施したオリジナル化粧箱になっていて、特別感も満載だ。
【写真】枕の隅でそっと見守るかのようなショーンがかわいい
【写真】枕の隅でそっと見守るかのようなショーンがかわいい

ボックスもショーンを施したオリジナル化粧箱の特別仕様に!
ボックスもショーンを施したオリジナル化粧箱の特別仕様に!


また、子ども用デザインの「ショーンのいらない枕-こども-」(1万2800円)も登場。こちらは、子ども用の「子ヒツジのいらない枕」(1万2800円)に、「こひつじティミー」の刺しゅう入りデザインカバーと、ティミーの目を模したアイマスクがセットになっている。枕は付属のウレタンを抜き差しすることで高さを調整できるので、子どもの成長に合わせて適切な高さで使えるうれしい仕様だ。
「子ヒツジのいらない枕」は首や肩を自然にサポートしてくれるS字カーブ構造
「子ヒツジのいらない枕」は首や肩を自然にサポートしてくれるS字カーブ構造

「ショーンのいらない枕-こども-」のボックスも特別仕様
「ショーンのいらない枕-こども-」のボックスも特別仕様


■「ショーンのいらない枕」は眠りを楽しむきっかけ作りから始まった!担当者にインタビュー

今回は、「ヒツジのいらない枕」を開発・販売する株式会社太陽の担当者に、「ショーンのいらない枕」の開発背景や特徴、商品に込めた想いなどについて聞いてみた。

――「ショーンのいらない枕」の狙いやターゲットを教えてください。

「ショーンのいらない枕」は、「親子で眠りを楽しむ時間を作りたい」という想いから生まれました。 当ブランド「ヒツジのいらない枕」はこれまで、大人の快眠をサポートするプロダクトとして多くの人にご愛用いただいてきましたが、日々寄せられる声の中には「子どもと一緒に使いたい」「家族でおそろいにしたい」といったリクエストも多くありました。そこで今回は、世界的に愛される『ひつじのショーン』とコラボすることで、親子で「眠ることを楽しむ文化」を広げたいと考えました。眠りに悩む大人だけでなく、なかなか寝つけないお子様にも「おやすみ」が楽しみになる体験を届けることを目的としています。

――『ひつじのショーン』とのコラボのきっかけや発売にいたるまでに困難だった点を教えてください。

ブランド名にヒツジが入っている私たちは、以前から「ひつじのショーン」との親和性を感じていました。眠れない夜に数えるヒツジというモチーフを、あえて「もう数えなくても眠れる存在」として描き直すという発想が、今回のコラボレーションの出発点でした。

商品開発にあたっては、ショーンの世界観を崩さずに、当社の高い機能性や品質基準を満たすことが最も難しい点でした。特にデザイン監修では、アードマン・アニメーションズ社の監修チームと綿密なやり取りを重ね、何度も試作を繰り返しました。キャラクターの魅力と、当社のものづくり品質を両立できたことで、ようやく納得のいく仕上がりになりました。

――ショーンやティミーの目を模したアイマスクをセットにするアイデアはどのようにして生まれましたか?

「眠りを、少しでも楽しい時間に変えること」がデザインの起点になりました。ショーンやティミーの目を模したアイマスクのアイデアは、ショーンとティミーと一緒に眠るという体験をより直感的に楽しんでいただくために生まれました。アイマスクを着けることで、親子で「おそろいの眠り」を体験できるようにしています。遊び心を大切にしながらも、実際に光を遮断してリラックスできる実用性も兼ね備えています。
ショーンの目を模したアイマスクがセットに
ショーンの目を模したアイマスクがセットに

「ショーンのいらない枕-こども-」では「こひつじティミー」のアイマスクが付いてくる
「ショーンのいらない枕-こども-」では「こひつじティミー」のアイマスクが付いてくる


――今回の記事で「ヒツジのいらない枕」を初めて知る読者に伝えたい魅力やこだわりを教えてください。

「ヒツジのいらない枕」はヒツジを数える間もなく眠ることを目指した睡眠ブランドです。最大の特徴は、柔軟性と弾力性に優れた高品質素材・TPEと枕本体の三角格子構造です。この2つの掛け合わせによって、頭の重さを均等に支え、寝返りをスムーズにすることで、体圧を分散しながら自然な姿勢を保ちます。また、通気性が高く、丸洗いもできるため、清潔に長く使っていただけるのも魅力です。機能性だけでなく、デザイン性や感情価値にもこだわり、眠りの質を高めることで目覚めたあとの幸せにつながってほしいという想いも込めています。

――最後に一言お願いします!

眠りは、毎日の中で最も大切なリセットの時間です。「ショーンのいらない枕」を通じて、親子や大切な人と過ごす「おやすみの時間」が、少しでも優しく、楽しいひとときになればうれしいです。これからも私たちは、「人生の3分の2も幸せに」という理念のもと、眠っている時間だけでなく、目覚めたあとの人生までも豊かにできるブランドを目指していきます。


「ショーンのいらない枕」は、直営店や一部小売店舗のほか、公式オンラインストアで販売されている。眠りをより豊かでより快適なものにしてくれる「ヒツジのいらない枕」シリーズ初の『ひつじのショーン』コラボ商品で、毎日の大切な睡眠時間を楽しいひとときに変えてみてはいかが?

(C)&TM AARDMAN ANIMATIONS LTD 2025. ALL RIGHTS RESERVED.



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文=平岡大和
配信元: Walkerplus

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