金沢の人々の想いから誕生した「能登復興輪島プリン」

“ひと瓶のプリンでできる応援”「能登復興輪島プリン」は、店主・まきさんが1人で切り盛りする金沢の立ち呑み屋「ちょい吉」で、偶然再会した人々の想いから誕生したという。
プリンは輪島市の老舗・柚餅子総本家中浦屋が製造協力、金沢市木倉町の居酒屋「ごいし奴2」の若主人シュンさんや、「ちょい吉」の店主・まきさんたちが販売協力。
さらにプリンのロゴデザインには、会社員のカズコさんの筆文字を採用。
店舗や団体の名前を入れられる“応援タグ”に「ごいし奴2」「ちょい吉」などの店舗名を添えることで、購入者に“応援の気持ち” を目に見える形で伝えられるようになっている。
「能登復興輪島プリン」は、金沢市木倉町の居酒屋「ごいし奴2」、金沢市片町せせらぎ通りの立ち呑み屋「ちょい吉」などにて販売している。
SNSで発信する際は「#のと活」「#能登ウマイヨ」をつけて応援することができる。
この機会に、想いをつなぐ復興スイーツ「能登復興輪島プリン」をチェックしてみては。
■ごいし奴2
所在地:石川県金沢市木倉町2-2
■ちょい吉
所在地:石川県金沢市片町2丁目8−19
のと復興支援Station:https://wajima.base.shop
パン団子 公式X:https://x.com/Minami87008942
(夏木里緒)
