
スリランカをテーマにしたジュエリーブランド「NIL SANDA jewelry(以下、NIL SANDA)」は、2025年秋冬の新作として、2種類のイヤーアクセサリーを、10月20日(月)よりオンラインショップにて販売開始した。
一等星をイメージしたピアス「Diptiya」


新作の1つ「Diptiya(ディピヤ)」は、夜明けの空に一閃の光を放つ一等星をイメージした八芒星ピアス。八芒星(オクタグラム)は古来、「再生」「永遠」「調和」「繁栄」を象徴する神聖な文様だ。
素材は、SV925+ゴールドメッキと天然ダイヤモンド。中央のダイヤモンドが夜の闇に瞬く星のように輝き、小さくも確かな光を身にまとうことで、自らの魅力と可能性を引き出す。


価格は、シングルが14,800円(税込)、ペアが26,800円(税込)。


ピアス2個セットを購入すると、いろいろな種類のゆれるアタッチメントが購入できる。
なお、今後は、ブルーサファイアやアメジストなどのカラーストーンシリーズを展開予定とのこと。
ジェンダーレスなイヤーカフリング「Galanava」

もう1つの新作「Galanava(ガラナヴァ)」は、「無限の愛」「永遠の守護」を意味する言い伝えを、現代のスタイルに落とし込んだイヤーカフリングだ。
「ナヴァラトナ(9つの宝石)」はインドやスリランカで、天体と神々を象徴し、「無限の愛」「永遠の守護」を意味するとされる神話的モチーフ。その言い伝えを現代的に再構築したのが「Galanava(大いなる流れ)」だ。


「Galanava」は、関節リング・ネイルリングとしても使えるほか、ジェンダーを超えて楽しめる「シェアジュエリー」としても使える。


素材は、SV925+ゴールドメッキとダイヤモンドまたはマルチカラージェム。
価格は、ダイヤモンド仕様が34,800円(税込)、マルチカラー仕様が25,800円(税込)だ。サイズは約W15mm×H17mmとなる。
