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中島健人「撮影後はフェロモンマックスかも」NHKドラマ初出演でイケメン店長演じる<コンビニ兄弟>

中島健人「撮影後はフェロモンマックスかも」NHKドラマ初出演でイケメン店長演じる<コンビニ兄弟>

中島健人がNHKドラマ「コンビニ兄弟」で主演を務める
中島健人がNHKドラマ「コンビニ兄弟」で主演を務める / ※提供写真

中島健人が主演を務めるドラマ「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」(NHK総合)が、2026年春に放送されることが決定。中島はNHKドラマ初出演にして、初主演を務める。放送に先駆けて、中島のコメントが公開された。

■中島健人、コンビニのイケメン店長演じる

本作は、町田そのこによる同名小説が原作。北九州市・門司港にあるコンビニのイケメン店長(中島)とワイルドな謎の男の二人がさまざまな無理難題を気分爽快に解決していく、現代の人間交差点・コンビニを舞台に繰り広げられるハートフル&ミステリアス&ヒューマンコメディー。

■「コンビニ兄弟」あらすじ

「テンダネス」は、九州に展開するコンビニチェーン。テンダネス門司港こがね村店の店長・志波三彦(中島)は、勤勉な上に老若男女をとりこにする魔性のフェロモンだだ漏れ。お陰で店内のレジ前はまるでアイドルのコンサート会場と化していた。

門司港こがね村店、パートの中尾光莉は、店長のモテっぷりに興味津々。昔、漫画家を目指した腕前を振るい、WEB漫画「フェロ店長(フェロモン店長の略)の不埒(ふらち)日記」を執筆すると、まさかの大バズリ。さらに、店長の他に光莉の関心を引く人物がもう一人いる。いつも軽トラで乗りつけ、山盛りの弁当や食料を購入し、イートインコーナーでしっかり完食。背中には「なんでも野郎」のロゴ入りの緑のつなぎを着る謎の男だった。

ある日、常連客が自宅で倒れる事件が起こると、それがきっかけで、フェロモン店長(ミツ)とワイルド野郎(ツギ)が兄弟という究極の秘密を、光莉は知ることとなる。

■中島健人「撮影後はフェロモンマックスかも」

志波三彦を演じます。原作を読んでまず引かれたのは、“フェロモン店長”という言葉。正直、最初は「アイドルとしてセクシーで売っていたら、ついにその路線のオファーが来たのか」と思いました(笑)。

でも、この作品の“フェロモン”は、見た目の色気ではなく、人を包み込む優しさのことだと感じています。門司港の海風のように少し塩気のある人間味と、誰かの心を溶かすような温もり。その両方を持つ男を、全身で感じながら演じられるようにしっかりミツに向き合いたいと思います。小さなコンビニから生まれる大きなテンダネス(優しさ)を、ぜひ感じてください。

そして初のNHKドラマなので、とても楽しみです。日本全国の皆さまにこのドラマを楽しんでいただけるように頑張ります。撮影後はフェロモンマックスかもしれませんが、よろしくです。

■原作者・町田そのこ「中島さんが演じてくださると知ったとたん…」

地元北九州市の名所である門司港の美しさと、人々の営みのいとおしさを、誰しもが身近であるコンビニエンスストアを通じて描きたいと思い、この「コンビニ兄弟」を書き始めました。担当氏と「どんなコンビニだったら毎日通う?」と楽しい想像を巡らせたものです。そんな本作は、いまでは私の作家人生の半分以上を彩っています。思い入れの深い作品が、今回これ以上ない素晴らしい方たちにドラマ化していただけることになり、「うれしい!」以外の言葉が出てきません。

フェロモン店長と呼ばれる志波三彦、ミツを中島健人さんが演じてくださいます。実は、私の中でミツは妖精的な存在でした。書いておきながら、現実に実在するはずがないファンタジーだと思っていたのです。ですが、中島さんが演じてくださると知ったとたん、ミツがこの世に生きる生身の男性になりました。私がこれまで見ようとしていなかったミツのバックボーンが鮮やかに見え、ミツの物語が溢れるように生まれました。稀有な体験だったと思います。

中島さんだけではなく、今後たくさんの俳優さんたちが、スタッフさんたちが、同じような経験をさせてくれるに違いありません。根本ノンジさんの脚本は特に楽しみです。想像するだけでうれしすぎます。そして、ドラマに恥じない「コンビニ兄弟」を今後も書かなければと、今からやる気をいただいております。どうぞ、たくさんの方に愛されますように。

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