40年前に故障した自販機を開けたら……「これは、ヤバい」 マニア大興奮の“懐かしすぎる商品”に「すげぇぇぇぇw」

40年前に故障した自販機を開けたら……「これは、ヤバい」 マニア大興奮の“懐かしすぎる商品”に「すげぇぇぇぇw」

 故障したまま長年放置されていた、飲み物の自動販売機。その中に眠る、驚きの中身がX(Twitter)で注目を集めています。

40年ほど前に故障して放置されていた自販機

 投稿したのは、XユーザーのK・YOSHIKI(@AE86_GTS)さん。希少な古い自販機をレストアし、世に残す活動をしています。話題の自販機は、40年ほど前に故障して以来、放置されていたという年代もの。なんと機械ばかりか、商品まで当時のまま残されていたのです。

懐かしの250ccスチール缶が当時のままに

 中身を取り出してみると、サントリーエードやポップなど、往年の商品がずらり。容器もすっかり見なくなった250cc入りのスチール缶ですし、開口時にフタが本体から切り離されるプルタブ式(※)です。

※1970~80年代に危険性や環境問題が指摘されたため、現在はほとんどの飲料缶が開口後もフタが本体に残るステイオンタブ式に切り替わっている

 ロマンあふれる投稿は「これは、ヤバい」「すげぇぇぇぇw」「懐かしすぎる」「まさにタイムカプセル」「紅茶の『テス』がある!」「ポカリスエットのデザインがほぼ変わってないのもすごい」など、さまざまな反応を呼びました。

配信元: ねとらぼ

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