出会ったときは黒い柴犬だった子犬が、数カ月後……。飼い主さんも予想しなかった“驚きの変化”がTikTokで話題です。家に迎えてから現在までの変化をまとめた動画は、記事執筆時点で52万回以上再生されています。
成長したら真っ黒になると思っていたのに……
動画を投稿したのは、柴犬の「こはる」ちゃんと「茶々丸」ちゃんの日常を発信している飼い主さんのTikTokアカウント「こは茶々チャンネル」(@koharutochachamaru)。今回反響を呼んでいるのは、こはるちゃんの子犬時代から現在までの“毛色の変化”を紹介する動画です。
飼い主さんと出会ったときのこはるちゃんは、黒い毛並みがキュートな“黒柴”だったのだとか。血統書にも「黒柴」とあり、少し茶色っぽい部分が多いと感じていたものの、飼い主さんは「大きくなったらきれいな真っ黒になるんだろうな」と思っていたのだそうです。
しかしその予想に反し、成長するにつれてこはるちゃんの体毛からは黒い部分が減っていきます。一体なぜ……?
1歳半の現在は……?
そしてすっかり大人になった1歳半の現在、こはるちゃんの毛色はどうなったかというと……白、茶、黒の3色が混じり合った“三毛柴”に変貌したのです! 飼い主さんによると、“三毛柴”はとても珍しい毛色なのだとか。予想とは違う姿になりましたが、飼い主さんは「I LOVE 三毛柴」とメロメロなようです。茶と黒のあったかそうな配色がかわいい……!

