「今なんて!?」保育士が驚愕! 実習生が起こした『保育士としての指導以前の問題』に「ハラハラした」

「今なんて!?」保育士が驚愕! 実習生が起こした『保育士としての指導以前の問題』に「ハラハラした」

ジェネレーションギャップなのか? 常識の違いなのか? 世代や立場の違いから生じる、コミュニケーションの難しさ。これは筆者が保育士時代に担当した実習生との間に起きたいろんな意味で忘れられない出来事です。

実習生の教育担当

保育士として働き始めて10年ほど経ち経験値が上がると、保育士を目指す若い学生の実習を担当することも増えてきます。

それまで何人もの実習生を担当してきましたが、これはその中でも最も衝撃を受けた実習生の話です。

自分の若いころにも経験があるように、はじめての保育実習はとても緊張するし、たいへんなことばかりです。振り返れば、実習生もまた、相当な緊張と不安を抱えていたのだろうと、今では思います。

保育士の仕事を好きになってもらえるように、丁寧に指導しようと気合を入れて実習生を受け入れました。

えっ! 今何て言いました?

実習生のYは明るく笑顔の可愛い学生でした。ですが、実習が始まった初日のことです。

まず、「Yは次何したらいいですか?」自分のことを「私」ではなく名前で呼ぶことにびっくり。

確かに若い子の中には自分のことを名前で呼ぶ子もいるし、友達や家族との間ならわかるのですが、あくまでも実習生という立場なので、まずは自分のことは「私」と言うことを指導しました。

クラスの子どもの前でも同じように自分のことを名前で言うので、子どもの安心感や、保育士としての信頼性を保つため、子どもの前では「先生」と言うように伝えなければなりませんでした。

一人称の呼び方だけでなく、「マジで」「うける」など子どもと話すときの言葉遣いもいちいち注意が必要で、次はどんな発言をするかとハラハラして目が離せない実習生でした。

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