
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョンマンガ部」。今回は、漫画『後で気付いたけど、エレベーター内で2人だけになるのが嫌だったんですね…』を紹介する。作者の玖島川のりさんが、10月28日にX(旧Twitter)に本作を投稿したところ、1万件を超える「いいね」やコメントが多数寄せられた。本記事では、玖島川のりさんにインタビューを行い、創作の裏側やこだわりについて語ってもらった。
■エレベーターを待っていた時のある出来事

エレベーターが到着した時、隣に並んでいた女性から「お先にどうぞ、私、乗らないので」と譲られた玖島川のりさん。“乗らないのになぜ、あそこに立ってたんだ?”と女性の行動に疑問を抱く。
その後、1人でエレベーターに乗った玖島川のりさんだったが、忘れ物に気付いて戻ることに。するとそこでは先ほどの女性が待っており…。
このエレベーターを巡る漫画を読んだ人たちからは、「お互い悪くないすれ違い」「戻ってきた時めちゃくちゃ気まずそう」「運が悪かったんだ」「男性じゃなくても怖いかも」など、多くのコメントが寄せられている。
■「いつも私の漫画へあたたかいコメントありがとうございます」作者・玖島川のりさんに漫画創作についてインタビュー

――すれ違いによって再会してしまったお2人ですが、この後は一緒にエレベーターに乗ったのでしょうか?
いえ、乗っておりません。私は忘れ物を取りに戻ったので、女性は入れ違いで乗って行きました。
――女性がとった行動の理由に気付いた時、どのようなお気持ちになられたのでしょうか?
気まずさと、怖い思いをさせていたという複雑な気持ちがありました。
――特に気に入っているシーンやセリフがあれば、理由と共にお教えください。
特にございません。
――今後の展望や目標をお教えください。
これまで同様、何気ない日常の中で得た気づきや、今回のようなあらためて考えさせられるような出来事を漫画にして発信していきたいです。
――作品を楽しみにしている読者へメッセージをお願いします!
皆様、いつも私の漫画へあたたかいコメントありがとうございます。また改めてご報告しますが、諸事情で来年は怒涛の1年になる事が確定しておりますが私の漫画を懲りずに引き続きご愛顧いただけますと幸いです。。

