プレゼントの包装に役立つリボンのアイデアがSNSで話題です。動画はTikTokとInstagramで合計220万回以上再生され、身近にあるものを使って簡単かつキレイに作れる装飾に人気が集まっています。
3児のママが教える「お花リボン」の手作り方法
投稿者は3児の母でさまざまなお役立ち情報を発信している「いぶ」(@ibu_kurashi)さん。「不器用ママでも出来る家事ハック」と称し、まねしたくなる“生活の裏ワザ”をSNSに多数投稿し人気を集めています。今回は「これ考えた人、ほんと天才…!」と添え、プレゼントのラッピングなどに使える「お花リボン」を手作りする方法を紹介しました。
まずは、6センチ四方の正方形を書いた段ボールを用意。段ボールは正方形より一回りほど大きめのサイズに切っておきます。正方形の角に、裏から表に向かってまち針を刺し、そこにさらにリボンの端を刺して固定。ケガをしないよう、まち針の扱いには注意しましょう。
“リボンをくるっ→まち針に刺す”を繰り返して……
そうしたらリボンをくるっと立体的な輪にしてまち針に刺し、またくるっとリング状にして刺し……と繰り返していきます。このとき、正方形の対角線に合わせてリボンの長さを調整することで輪の大きさを均一にするのがコツ。ある程度のボリュームが出て花らしい見た目になるまで、10回以上この行程を繰り返します。
十分にボリュームが出たらリボンをカット。端を輪にして花の中央にしっかり指で押さえたら、気を付けてまち針を引き抜きます。最後にリボンをホッチキスで留めてほどけないように固定すれば完成です!

