■子どものデジタルデバイス利用、親の抵抗有無は約半々
マイナビ子育てで「子どもにデジタル機器(スマホ・タブレット・ゲーム機など)を使わせることに抵抗はありますか?」と調査したところ、「とてもある」は19%、「少しある」は38%、「あまりない」は23%、「まったくない」は20%という結果になりました(※)。
「とてもある」「少しある」と回答したママのコメントで多かったのは、「目が悪くなるのでは?」と視力の低下を心配する声や、「情報を一方的に受け続けるコンテンツは子どもの思考力が衰えそう」「受動的になってしまうので、もっとよい関わり方を今から学んで欲しいのが本音」といったもの。
一方で、小学校からタブレット学習が進んでおり、「デジタル社会だからデジタル機器は不可欠」さらに「親も使っているので使わなくさせるのは難しい」と肯定する意見も少なくありません。たしかにデジタルデバイスやインターネットを利用する日がいずれ来るのであれば、ITリテラシーを身につけて上手な付き合い方や安全な利用方法を知っておくに越したことはありません。
家庭でのルール作り、フィルタリングの設定、ペアレンタルコントロール機能の活用など、親も子どもに向き合いながら、適切な管理ができるといいですね。
※)マイナビ子育て調べ
調査日時:2022年4月27日~5月16日
調査人数:163人(22歳~40代までのママ)
参照:
「うちの子、ネット依存?」と感じたら。子どものデジタル機器の長時間利用を防ぐ方法 #親と子のネットリテラシー入門 Vol.30
(マイナビ子育て編集部)
