猫が『猫用ベッド』で寝てくれないときの理由5つ 使ってもらうための対処法も解説

猫が『猫用ベッド』で寝てくれないときの理由5つ 使ってもらうための対処法も解説

3.素材やニオイが合わない

ムートン入りカゴベッド

ベッドの素材によっては、ニオイや素材の感触が好みに合わないため、使ってくれないことがあります。

製造過程や保管・輸送時についた化学物質のニオイが原因のこともありますし、夏用のひんやり冷感の生地や、冬用の化繊による静電気も嫌がることがあります。

新品のベッドは、お湯で洗うと不快なニオイは軽減されます。洗えないものは天日干しが有効です。ただし、アルコール消臭スプレーは、猫に有害なので使わないでください。

素材が気に入らない場合は、上から好みの生地をかけてあげるだけでもよいでしょう。

4.ほかに好きな寝場所がある

猫ベッドでちゅーるともらう猫

新しい猫ベッドよりも、猫が既に気に入っている場所があると、わざわざ新しいベッドを使う理由がないと思っているかもしれません。

段ボール箱や日当たりの良い窓辺、飼い主のベッドなど、いつも過ごしている場所があれば、猫用ベッドは目に入っていないかもしれません。

猫用ベッドは嫌いなわけではないけど、ほかの場所を好むというときには、猫がいつもいる場所の近くに置いて、まずはその存在に注目してもらうとよいでしょう。

お気に入りのおもちゃをベッドに入れたり、おやつをその場所で与えるなどして、楽しい場所だと認識させると気がつけば使うようになります。

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