猫が『猫用ベッド』で寝てくれないときの理由5つ 使ってもらうための対処法も解説

猫が『猫用ベッド』で寝てくれないときの理由5つ 使ってもらうための対処法も解説

5.猫の習性による性質

段ボール箱に入る猫

猫は狩猟本能を軸に生きているため、本質的に探求心が強い動物です。飼い主が「わざわざ用意してくれたもの」より「自分でたまたま見つけたもの」の方が魅力的に感じる傾向があるため、素直に使ってくれないことがあります。

また、新しいものに慣れるまで時間がかかる猫も多いため、自然に興味を持つまで待つことも大切です。使わなくてもそのまま置いておくと、ある日突然使い始めることもあります。最初はまったく無視していても、ベッドを部屋の隅や箱の中にさりげなく置いておくと、あるとき急に使うようになることも少なくありません。

まとめ

大きな猫ベッドに横たわるスコ

せっかく選んで買った猫用ベッドを使ってもらえないと、ちょっと寂しい気持ちになりますが、猫には猫なりのこだわりの目線で「これは自分の快適基準を満たしていないぞ」と思っているだけかもしれません。

ベッドの置き場所やニオイそのものにも対策ができていれば、一旦そのままにしておいても大丈夫です。「なかなか使わないなぁ」と思っているうちに、ふと見たら丸まって寝ていた、なんてこともよくあることです。

愛猫が快適に過ごせる環境づくりを、焦らず楽しみながら続けていきましょう。

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