冬キャンプやベランピングで焚き火を楽しむ人が増える一方、ナイロン製のスニーカーに火の粉が飛んで穴が空いてしまった、という声もあります。そんな不安を和らげてくれるのが、ワークマンの防寒シューズ「防寒防炎キャンパーモック」です。防炎加工素材と中わたで足元をしっかり保温しつつ、税込2500円という手に取りやすい価格も魅力です。ワークマン公式オンラインストアやアウトドア系メディアでも取り上げられ、焚き火にも街歩きにも使える冬向けモックシューズとして注目を集めています。
本記事ではそんな「防寒防炎キャンパーモック」を紹介します。
ワークマン「防寒防炎キャンパーモック」とは?
ワークマンは、作業服や安全靴を中心に高機能ウェアを展開する日本の専門店チェーンです。プロ向け品質と手ごろな価格で知られ、近年は一般向けアパレルやキャンプギアなども含むアウトドア用品も人気を集めています。
そんなワークマンの「防寒防炎キャンパーモック」は、ワークマンが展開する秋冬向けの防寒モックシューズ。アッパー生地には防炎性能を持つ素材が使われており、焚き火の火の粉が当たっても炎が燃え広がりにくい仕様になっています。甲の部分には面ファスナー付きのベルトがあり、締め付けを細かく調整できるので、厚手の靴下でもフィット感を出しやすいのが特長です(ベルト部分は防炎素材ではありません)。
インソールには抗菌防臭加工の「DEOPUT」インソールが搭載されており、キャンプや通勤で長時間履いてもニオイの発生を抑えることが期待できます。シューズ外側には撥水加工も施されており、冬の小雨や朝露、霜が降りた朝のキャンプサイトでも、足元をドライに保ちやすくなっています。はき口の両サイドにはゴムが入っているため脱ぎ履きしやすく、テントへの出入りや玄関先でのちょっとした外出にも便利です。
カラーはブラックとカーキの2色、サイズはS〜3Lの男女兼用展開で、税込価格は2500円です。1足でキャンプから街履きまでこなせる、コストパフォーマンスの高い防寒モックシューズと言えます。
購入者の声
レビューでは「流石に暖かさはスノーブーツには負けるが、この大きさの靴としては十分な防寒性能があり、気軽に履けるのが良い」「2足目。防滑、防寒普段履きに最適」「脱ぎ履きしやすく仕事に遊びに大活躍!」「薪が爆ぜて火の粉が掛かっても何ともありませんでした。軽くて暖かく、秋冬キャンプの焚き火タイムで寛ぐにはビッタリです」「1足目は2年ぐらい前に購入して寒い時期にずっと履いてました。安いのに履き心地も良くてグリップもきいてとても気に入ったので2足目を購入しました。また3足目も買います」「自転車で走行時、足が寒くて防寒シューズを探してました。早朝、走行した際、寒さを感じる事無く快適でした」「農作業にも便利です。立ったまま脱ぎ履きしやすく暖かいので同じものを2足買いました!」「北海道の初冬でも足が冷えることなく、快適にウォーキングしています。キルティングの感じも気に入っています」などの声が寄せられています。

