夫のやさしい言葉がしみて…
生理のときは「温まるよ」と毎回ホットレモンを作ってくれたり、おなかに手を当ててなでてくれたり、腹巻きを買ってきてくれたりしてくれる夫。
あるとき、今までにないほどの生理痛に襲われ、まったく動けなくなってしまったことがありました。すると夫は、娘のお世話から家事まですべて担当してくれたのです!
仕事も忙しいのに、家事も育児も任せてしまって申し訳ないと思っていた私。でも夫は、「しんどさやつらさは理解してあげられないから、できることはしてあげたい」と言ってくれました。
この言葉を聞いたとき、こんなにやさしい夫と結婚してよかった!と心の底から思いました。
つらいときは無理せず、頼れるときは助けを借りてもいいのだと気づきました。それがパートナーであればどれだけ幸せなことか! 安心して夫に頼ることができることに、ありがたいと実感する日々。私も、夫がつらいときはサポートしてあげられるようになりたいと思っています!
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
文:うえゆい/女性・主婦
イラスト:たこ
監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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