■お弁当をめぐる憧れと規格外のお弁当
遠足の日、むめいさんは友達が持ってきた動物の形をしたかわいいお弁当に目を奪われ、心からうらやましくなった。帰宅後、お母さんに「かわいいお弁当を作ってほしい」とおねだりするが、「お弁当は食べたら一緒」という強烈なパワーワードで断られてしまう。それでも最終的には作ってもらえることになり、翌日、ワクワクしながらお弁当の蓋を開けたところ、そこに入っていたのは、想像を軽く超えるお弁当で…。

■むめいさんに「弁当が渋すぎる」エピソードについてインタビュー
――この一件以来、お母さんに「かわいいお弁当」をリクエストすることはありましたか?
ありませんでした。友達のお弁当を見て手が込んでいてカワイイな〜と思うことは多々ありましたが、ウチの母がそういうタイプじゃないのもわかっていたし、そもそもお弁当箱も激渋だし、別に食べ物にかわいさを追求しなくてもいいのか。と思えて特にリクエストすることはなかったです。

――このお弁当エピソードを描こうと思ったきっかけはありますか?
どうして描こうと思ったのか忘れてしまいました。すみません。でも、私が何を描こうか考えているいるときによくある流れでテレビを見たりラジオを聞いていて、「お弁当」と聞こえた瞬間に、自分のお弁当の思い出が引き出されて漫画を描くきっかけになることも多いので、多分そんな感じだと思います。
――今はどんなお弁当が好きですか?
めったにお弁当を食べる機会がないですが、名古屋駅から新幹線に乗るときは、絶対に千寿の天むすを買います。お弁当だとちょっと多いけど、なんか食べたいときにちょうどいいです。千寿の天むすを美容部員時代にたくさん食べた思い出があって、今でも千寿ナンバーワン推しです。永遠になくならないでください!!!!
取材協力:むめい
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