【家中華】ピーマン×バジルの華やかな香りが最高にうまい♡『ピーマンとバジルの棒餃子』

【家中華】ピーマン×バジルの華やかな香りが最高にうまい♡『ピーマンとバジルの棒餃子』

身近なスーパーで購入できる食材&調味料で、中華料理はおうちでも驚くほどおいしく作れます。自分で作ったとは思えない、感動の仕上がりに気分も上々 ぜひ、ご活用ください。今回は、料理教室SPICEUPを主宰、料理家・桑原亮子さん直伝の『ピーマンとバジルの棒餃子』レシピをご紹介。

最高にうまい。家中華
『ピーマンとバジルの棒餃子』

ピーマン×バジルの華やかな香りが後を引く。時間があれば、ひき肉は豚バラ肉を刻んで作るとワンランク上のおいしさに。

(材料)10個分

餃子の皮……10枚

豚ひき肉……150g

ピーマン……2個

バジル……20枚

長ねぎ(白い部分・みじん切り)……5㎝分

片栗粉……小さじ1

米油……大さじ1

しょうゆ、酢……各適量

A

水……大さじ2

米油、しょうゆ……各小さじ1

塩、砂糖……各小さじ1/2


 


(作り方)

ピーマンは縦半分に切ってへたと種を除き、3㎜四方に切る。小さめのボウルに入れ、片栗粉をまぶす。バジルは細かくちぎる。


 


ボウルにひき肉、Aを入れ、粘りが出るまで練り混ぜる。長ねぎを加えて混ぜ、を加えて混ぜ合わせる。ラップをかけて冷蔵室に入れ、30分ほど冷やす。


 


餃子の皮1枚に2の1/10量を横長にのせる。皮のフチ(両端)に水少々(分量外)をつけ、皮を半分に折ってフチ(両端)をくっつけ、留める。残りも同様に作る。


 


フライパンに米油を引いてを並べ入れ、強めの中火で熱する。色づくまで23分焼き、水大さじ12(分量外)を加えてふたをし、中火にして23分蒸し焼きにする。ふたをはずして強火にし、カリッとするまで焼く。器に盛り、しょうゆ、酢を添える。

POINT_棒餃子は皮に肉だねをのせたら、包まずに両端を留めるだけでOK。肉だねを皮にのせる際は菜箸を使うと、くっつきにくく作業しやすい。

cooking:RYOKO KUWABARA / photograph:TETSUYA ITO / styling & text:HIROKO NAKADA / cooperation:UTUWA
otona MUSE 2025年12月号より

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