
柴咲コウ主演ABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』(毎週水曜夜10:00、ABEMA)が11月19日に第1話を無料配信。放送開始に伴い、11月30日(日)までの期間に様々な場所に「芸能人のみなさん、スキャンダルにご注意ください」と芸能人に向けたスキャンダル警告の屋外広告を掲出している。
■「スキャンダルは西麻布の交差点から」と注意喚起
「スキャンダルイブ」はスキャンダルを巡る芸能事務所と週刊誌の“禁断の攻防戦”を描く、ABEMA新オリジナルドラマ。柴咲コウが演じるのは、突如週刊誌より所属俳優のスキャンダル記事掲載の告知を受け奔走する芸能事務所社長・井岡咲。また、柴咲演じる咲にスキャンダル記事を突き付ける芸能週刊誌記者・平田奏を川口春奈が演じる。
本作品で芸能界のスキャンダルが描かれていることに絡めて、渋谷や恵比寿、六本木といった街に芸能人に向けたスキャンダル警告の屋外広告の掲出を開始。渋谷では「渋谷センター街ヒットビジョン」や「MAGNET by SHIBUYA109ウォールジャック Bプラン」、六本木では「六本木SEISHIDO VISION」などで掲出中。
渋谷のセンター街では「芸能人の皆さん、お酒で盛り上がる前にみんなの年齢確認はしましたか?」、六本木では「芸能スキャンダルは、たいてい西麻布の交差点から生まれる」など掲出場所にあわせたユニークなコピーが書かれている。
また、東京だけではなく福岡や、大阪では「ツタヤエビスバシヒットビジョン」などに掲出。他にも様々な駅構内や電車内にも掲出されている。
■「スキャンダルイブ」あらすじ
大手事務所から独立して4年、看板俳優・藤原玖生(浅香航大)を悲願の地上波ドラマ主演にこぎつけた事務所“Rafale”の代表・井岡咲(柴咲コウ)。そんな矢先、井岡の耳に飛び込んできたのは、藤原の「"不倫スキャンダル"が掲載される」という週刊誌からの告知であった。
記事の執筆者は平田奏(川口春奈)。数多の芸能人のスキャンダルを白日の下に晒してきたあの週刊文潮の記者である。
記事発売まで、あと72時間。
スキャンダルの掲載を巡り、事務所と週刊誌の熾烈な争いが火蓋を切る。
そして、スキャンダルの裏側に隠された新事実は、彼らをより芸能界の深い闇へと引き摺り込んでいく――。
誰かの思惑一つで姿を変える事実、そして次々と明らかになっていく新たな真実。
芸能スキャンダルの裏側で蠢く思惑は彼女らを一体どこへ導いていくのか。

