祖母が大学を卒業して53年後、孫娘が大学を卒業し、その2枚の写真を並べてみる投稿がInstagramで話題に。比べてみると皆が驚いてしまう、その理由とは……?
投稿者は台湾のInstagramユーザー「筑子」(@chukaoooo)さん。今回投稿したスライド動画で、祖母と自身がそれぞれ大学を卒業したときの写真を比べてみました。
1971年、大学を卒業したおばあちゃん
おばあちゃんが大学を卒業したのは、1971年のこと。モノクロームの写真にうつるおばあちゃんは角帽を被り、知的で凛とした表情が印象的な女性です。スッと通った鼻筋や眉が、才色兼備な雰囲気を感じさせます。
53年後の写真では……
そして53年の時がたった、2024年の写真に移り変わります。そこにいるのは……おばあちゃん?
モノクロームの写真がカラー写真に変わり、時代も変わったことが分かるのに、そこにいるのは同じ女性かと思うほど。これは、おばあちゃんがタイムスリップしてきたとしか思えないのですが、実は孫娘である筑子さんの卒業写真です。利発そうな眉や目の形、鼻筋の通り方、口元や髪質まで、まるでおばあちゃんの生き写しといった容貌です。いくら家族とはいえ、ここまで似るなんてびっくり!
2人の写真を上下につなげた画像を見ても、「やはり同じ人なのでは……?」と思ってしまうほどにそっくり。上品にほほ笑む表情までもが似ていて、孫である筑子さん本人も「遺伝子強すぎてもはやクローン」と驚いてしまったようです。

